日本災害復興学会
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新着情報

3月13日(日)に宮崎県都城市と高原町で被災地車座トークを開催します。

詳しくは下記をご参照ください。

被災地車座トークを開催します(PDF:1.5MB)



日本災害復興学会が共催しております「鳥取県西部地震から10年目フォーラム」を
2010年10月5日(火)〜10月6日(水)に開催いたします。

開催について詳しくはこちらから
http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=121516


◎下記の要領で自由論題(ポスターセッション)研究発表を追加募集いたします。
学術的な発表および実務的な発表を歓迎いたします。研究者、実務家、大学院生、グループ研究など皆様の積極的な応募をお待ちしています。

ポスターセッションは、60分間です。ポスターを掲示し、各自質疑応答をします。時間中は基本的にポスターの前にいて参加者の質問などに対応してください。ポスターの掲示スペースは、A1サイズ(594mm×841mm)程度です。追加資料を配布することもできます。


研究発表日時:2010年10月16日(土)〜17日(日)
       自由論題セッション(ポスターセッション)は、
       17日(日)13:00〜14:00 

大会会場:神戸大学百年記念館六甲ホール・ホワイエ、神戸大学工学部大教室LR501 

ポスターセッション会場:神戸大学百年記念館六甲ホール ホワイエ

締切日:2010年7月28日(水)

応募資格および応募方法:    
 学会員、および、学会員でない方も応募ができます。
 ただし、学会員でない方は発表申込み時に入会の申請をしてください。
 入会申請の詳細は、発表申込み時に事務局にお問い合わせください。

 研究発表を希望される場合には、申込用紙(Word:39KB)を、e-mail:entry2010[at]fukkou.netあて、またはFAX:0798-54-6997(関西学院大学災害復興制度研究所)あてに、2010年7月28日までに送付してください。
# メールアドレスの[at]を@に置き換えてご送信ください。

※特定論題セッション(口頭発表):震災15年、および、自由論題セッション(口頭発表)は募集を締切りました。


現時点での日程等を下記に掲載致しました。
 http://www.f-gakkai.net/modules/tinyd1/index.php?id=6


『第4回 専門家と共に考える 災害への備え 市民力編
〜今こそ首都直下地震に真剣に向き合う時!〜』
東京都・災害復興まちづくり支援機構 主催
日本災害復興学会 後援
開催日時:平成22年7月16日(金)13:00〜17:00
開催場所:東京都庁第一本庁舎 5階 大会議場


開催について詳しくはこちらから
 http://www.j-drso.jp/


日本災害復興学会 2010 神戸大会
研究発表の募集について


 日本災害復興学会2010年度大会では、下記の要領で研究発表を募集いたします。学術的な発表および実務的な発表を歓迎いたします。(続きを読む

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日本災害復興学会 第1回現地研修会のお知らせ
(2010三宅島現地研修会)

 2000年6月に始まった噴火活動から10年、2005年2月の全島避難解除から5年が経過した三宅島。長期に及ぶ島外避難が解除され帰島したことで、一見するとこの災害は終息したかのように思われます。しかしながら、火山ガスの放出は未だ止まらず、島内には立入禁止区域、危険区域(ともに住民が居住していなかった場所)、高濃度地区と呼ばれる3種類の立入規制区域が設定されています。なかでも、高濃度地区と呼ばれる地域は居住が禁止されていることから、この地域に居住していた住民は、三宅島島内に戻っているにもかかわらず、自宅に帰ることができず、今でも島内にて避難生活を送っているというのが現状です。このため三宅村は、高濃度地区の復興計画の策定を目的に2009年に委員会を立ち上げ、委員会からの提案を元に高濃度地区を「嵩上げ」して復興させる案を打ち出しました。

 今回の三宅島視察では、20年という短い周期で噴火被害を受けながらも、その都度復興と再建を繰り返しながら、自然との共生を受け入れて暮らす三宅島を見ることにあります。


三宅島研修会チラシ(Word:40KB)
三宅島研修会申込書(Excel:24KB)

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 関西学院大学災害復興制度研究所と日本災害復興学会法制度研究会は、これまでの議論を踏まえて1月11日に「災害復興基本法案」を公表いたしました。
 法案本文と逐条解説は次の通りとなります。

災害復興基本法逐条解説(PDF:408KB)

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【日 程】  2009年1月9日(土)〜11日(月・祝)
【会 場】  9日(土) 神戸国際会館9階 大会場  
       10日(日) 関西学院会館 光の間
       11日(月) 関西学院大学西宮上ケ原キャンパス B号館104号教室
  
≪プログラム≫
■ 9日(土)
 10:00  開会挨拶 ルース・M・グルーベル(関西学院 院長)
      災害復興制度研究所の5年 山中 茂樹(災害復興制度研究所 教授)
 10:30  特別講演 高村 薫(作家)
      震災15年の総括 室崎 益輝(災害復興制度研究所 所長)
 11:30  震災復興コンサート 飯田 美奈子(オペラ歌手)   ピアノ:辻本 圭
   <12:00〜13:00 昼食>
 13:00  インタビュー  
      長島 忠美(衆議院議員・災害ボランティア議員連盟 会長)
      市村 浩一郎(衆議院議員・災害ボランティア議員連盟 副会長)
      ◇聞き手 山中 茂樹(災害復興制度研究所 教授)

      パネルディスカッション
      魚住 由紀(MBSラジオ「ネットワーク1・17」パーソナリ
ティー)
      貝原 俊民(財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構 理事長・元兵
庫県知事)
      木村 拓郎(日本災害復興学会 復興支援委員会委員長)
      外岡 秀俊(朝日新聞社編集委員〔香港駐在〕)
      ◇コーディネーター 室崎 益輝(災害復興制度研究所 所長)

 16:20  閉会挨拶 宮原浩二郎(災害復興制度研究所副所長)         
(16:30終了)

■10日(日)
( 9:00 日本災害復興学会学会誌編集委員会)
(10:00 日本災害復興学会 理事会)
(11:30 日本災害復興学会 総会)
<13:00〜14:00 昼食>
 14:00  被災地交流集会    (17:30終了)  
 18:00  懇親会 関学会館 風の間    (20:00終了)
      ≪会費:2,000円 ※要申込≫ 

  ※11:30 〜13:00 日本災害復興学会 総会を開催します。
  (関西学院大学西宮上ケ原キャンパス F号館102号教室)

■11日(月)9:55〜16:00
関西学院大学災害復興制度研究所・日本災害復興学会公開研究会
(参加自由)
会場 関西学院大学上ヶ原キャンパスB号館104教室

9;55 開会の挨拶(山中)
10:00〜 「阪神・淡路大震災の県外被災者の今−震災から15年−」
発表者 田並 尚恵(川崎医療福祉大学 医療福祉学科)
高坂 健次(関西学院大学)
10:30〜 「災害復興基本法 第一次試案発表」
発言者 青田 良介(ひょうご・まち・くらし研究所)
津久井進 (弁護士)
山中 茂樹(関西学院大学)
コーディネーター
山崎 栄一(大分大学)
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「復興とは何かを考える委員会」公開ワークショップ
11:30〜 復興とは何かを考える委員会の概要について(委員長 中林一樹)
11:45〜 復興とは何かを考える委員会・WGの成果報告(幹事 永松伸吾)
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12:00〜 休憩
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13:00〜 「復興とは何かを考える委員会」公開ワークショップ
コーディネーター 中林一樹(首都大学東京・委員長)
発言者      加藤孝明(東京大学)
         矢守克也(京都大学)
         稲垣文彦(中越防災安全推進機構・復興デザインセンター)
         魚住由紀(フリーアナウンサー)
コメンテーター  室崎益輝(関西学院大学)ほか会場に出席の皆さん
16:00 閉会


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