学会大会2026:のとポスターセッション詳細
学会大会2026の「のとポスターセッション」は、大会2日目の9月27日(日)に開催します。
DRO災害救難活動(赤坂勝之)能登半島地震初動活動
高田昭彦・赤坂勝之(DRO災害救難活動)
能登グリーンインフラ復興研究会の挑戦:産学官民金によるNbS・Eco-DRRの社会実装モデル
上野裕介(石川県立大学生物資源環境学部環境科学科)
能登半島地震・豪雨災害における復興指標の可視化 ~デジタルツールの開発と検証~
瀬藤乃理子(兵庫県こころのケアセンター)
能登町における災害関連死・介護保険事業の現状と課題 ~そして関係者間の状況共有へ~
行司高博(ひょうご震災記念21世紀研究機構)上田知史(能登町役場)
創造的復興によって失われる〈地域らしさ〉を未来に運ぶボランティアの可能性〜石川県七尾市和倉地域をフィールドとしたわくらDiaryの実践から〜
齋藤元気(立教大学ボランティアセンター)
人口減少が進む被災地域における地域機能の維持と再構築 -郵便局機能を活用した地域機能維持の可能性-
松澤秀樹(金沢大学能登里山里海SDGsマイスタープログラム)
私は客であり、担い手でもある。 工芸産地において私の関わりしろはどこにあるか[高純1.1]
大久保拓(金沢大学能登里山里海SGDsマイスター2026年度生)
震災後の珠洲において子どもたちが安心して声を出せる場についての一考察 ―震災派遣スクールカウンセラーとしての体験とそこから生まれた実践から―
藤森圭子(金沢大学能登里山里海SDGsマイスタープログラム2026年度生)
仮装評価法(CVM)を用いた震災遺構の社会的価値の測定~能登半島における復興ツーリズムへの実装~
鈴木 康太(金沢大学能登里山里海SDGsマイスタープログラム2026年度生)
水から読み解く、インフラに依存しない集落の未来
八田庸佑(金沢大学能登里山里海SDGsマイスタープログラム2026年度生)
能登地方における建築を支える能登の産業構造の分析 ~間取りと瓦を事例として~
大崎隼平(金沢大学能登里山里海SDGsマイスタープログラム2026年度生)
能登の里山里海景観を未来に継承する関係人口の可能性
室伏多門(金沢大学能登里山里海SDGsマイスタープログラム2026年度生)
地域の記憶・活動の可視化とコミュニティ復興 〜石川県珠洲市における実践から〜
赤城さくら(金沢大学能登里山里海SDGsマイスタープログラム2026年度生)
能登におけるお裾分け文化の役割と価値 ~人が人の喜びを想い、幸せに暮らす珠洲の実例から~
中橋竜慶(金沢大学能登里山里海SDGsマイスタープログラム2026年度生)
七尾市における子どもの居場所づくりの意義と課題ー災害直後から継続的な支援へー
中丸和(福島大学教育推進機構)
能登半島地震に関わる教育ボランティアに携わる学生のコミュニティづくり
潮龍太(ROJE)
復興・復旧に向けた対話の場の構築:のと里山里海カフェの取り組み
菊地直樹(金沢大学先端観光科学研究所)
災害弔慰金の支給等に関する法律の課題 ―災害弔慰金を支給しても災害関連死は防げない
宮本誠子(名古屋大学大学院法学研究科)
災害と犯罪 ― 刑法的対応の現状と課題
永井善之(金沢大学人間社会研究域法学系)
大学院生による祭りを通じた地域貢献の試みー災害復興支援応用実習活動報告ー
沖野栞(金沢大学大学院人間社会環境研究科 地域創造学専攻)
金沢21世紀美術館での研究展示Roads to Repair 能登町鵜川・にわか祭が編み直す、道と暮らし
饗庭伸(東京都立大学)
見附島アーカイブにおける参加型記録基盤のデザイン
大伏仙泰(京都橘大学工学部情報工学科)
月経衛生対処(MHM)を切り口とした災害支援におけるジェンダー課題 ―令和6年能登半島地震を事例として―
範褚卉(大阪大学大学院人間科学研究科)
防災意識を高めるには
笹田莉子(能登高校)
能登半島地震で中高生はどう動いた
南山倖輪(能登高校)
越境学習は復興に向けたどのような問いを生み出すかー能登高生と大学生の意識変容に着目してー
灰谷貴光(能登町役場)
学校現場の復興と教育支援コーディネーターの役割
浦田慎(金沢大学人間社会研究域学校教育系)
地域の記録としての災害デジタルアーカイブ:復興教育・地域学習へののと・きろくとまなびとの活用に向けて
佐藤崇範(能登里海教育研究所)
能登半島地震からの復興とコミュニティ・レジリエンス
佐藤慶一(専修大学ネットワーク情報学部)
