学会大会2026(日本災害復興学会2026年度金沢大会)全体概要
開催概要
日本災害復興学会は、2026年度の学会大会を、9月26日(土)~27日(日)に金沢大学角間キャンパス(金沢市角間町)で開催予定です。
※関連情報は随時、追加掲載します。
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(9月18日締切)※交流会参加希望の方は正午まで
スケジュール
9月26日(土)
10:15~13:00 開会式・分科会
14:00~17:45 分科会・全体会
18:00~19:45 交流会
9月27日(日)
9:20~12:15 口頭発表
13:00~14:00 ポスター発表
14:15~16:00 シンポジウム・閉会式
※ポスター発表、シンポジウム・閉会式の時間が変更になりました
会場アクセス
金沢大学角間キャンパス北地区へは、金沢駅東口からバスまたはタクシーでお越しください。
バスの場合、金沢駅兼六園口(東口)8番乗り場発、[93][94][97]金沢大学行き(兼六園下経由)に乗り、「金沢大学中央」バス停で下車してください。乗車時間はおよそ30分です。
会場
金沢大学角間キャンパス北地区 総合教育講義棟2F全体
https://www.kanazawa-u.ac.jp/news/176259/
【昼食につきまして】
当日は学内コンビニ・生協売店等は閉店しています。
最寄りの一般コンビニ(ファミリーマート金沢大学前店)まで、徒歩片道15分ほどです。
あらかじめ、昼食・軽食を駅前等でお買い求めのうえご来場ください。
分科会
【分科会1】
9月26日(土)10:30~13:00 会場 A1講義室
令和6年能登半島地震を踏まえた行政と法の災害対応の再考
※終了時刻修正
【分科会2】
9月26日(土)10:30~13:00 会場 A3講義室
南海トラフ巨大地震に備える長期・広域避難政策
※終了時刻修正
【分科会3】
9月26日(土)10:30~13:00 会場 A4講義室
縮退する地域社会の復興学 ―自治・記憶・コミュニティを支える新たな視点―
※終了時刻修正
【分科会4】
9月26日(土)14:00~16:30 会場 A1講義室
震災から15年、福島の今と未来を語る
【分科会5】
9月26日(土)14:00~16:30 会場 A3講義室
令和6年能登半島地震・奥能登豪後のこころのケアの実際とその意義
【分科会6】
9月26日(土)14:00~16:30 会場 A4講義室
災害復興とコミュニティ・レジリエンス ―輪島市住民復興調査から―
【全体会】
9月26日(土)16:45~17:45 会場 A1講義室
登壇者:分科会1~6企画担当者 司会:石塚 直樹
口頭発表
【セッション①】
9月27日(日)9:20〜10:50 会場 A1
「被災地支援団体の視点からみた企業等による主体的な被災地支援活動への認識に関する探索的検討」
「支援をめぐる関係はいかに接続され,切断されるのか−トルコ・シリア地震後のハタイ県における可視化実践・感情・部分的つながり−」
「令和6 年能登半島地震における集落集約化構想の背景,意義及び課題 −石川県輪島市門前町浦上地区を事例として−」
「2016年熊本地震における地域支え合いセンターの連携・調整機能 ―阿蘇市・西原村・大津町の比較分析―」
「令和6 年7 月豪雨被災者における支援のニーズ −酒田市被災世帯アンケート調査を通じて−」
「災害復興におけるかかわりの理論的検討−「する」「ゆだねる」「切り離す」モードの移行から−」
【セッション②】
9月27日(日)9:20〜10:50 会場 A3
「外国人技能実習生の災害時における支援アクセスの実態 −能登半島地震における支援者の実践と平時のつながりに着目して−」
「復興祈念空間のプロセス監査 -福島県復興祈念公園における記憶の上書きと語り返し-」
「縮小社会における災害復興にかかる「期待」の交錯」
「震災演劇の実践による日本の高校生のポリティカル・エージェンシー:分類と考察」
「阪神・淡路大震災から「30年目の手記」 −手記の募集・展示・ウェブ公開・書籍出版の4段階のプロセス−」
「防災ポピュリズム −「防災は仲間づくりから」なのか? −論理和(OR)か 論理積(AND)か?)」
【セッション③】
9月27日(日)9:20〜10:50 会場 A4
「被災者は復興報道に何を望むのか −令和6 年能登半島地震2 年後調査にみる復興に対する考えとの関連−」
「縮小社会における災害後の人口変動をどう捉えるか -過去の被災地比較から考える能登半島復興の備え-」
「徳島被災者支援プラットフォームによる県内ネットワークとその団体の特質について」
「車避難・車中泊をめぐる防災教育教材の開発 −登別市における小学生対象の防災キャンプを事例として−」
「希少製造技術の市場、文化、地域との接続による自力復興モデルの構築」
「高齢被災者のメンタルヘルスにかかわる余暇の役割 −余暇の作用プロセスと恩恵を広げる条件−」
【セッション④】
9月27日(日)11:00〜12:00 会場 A1
「令和6 年能登半島地震発生後の外出行動及び生活環境の変化と在宅被災者の心身の健康状態との関連 −石川県能登町を対象として−」
「個別単位で設置される応急仮設住宅の実現経路―令和6 年能登半島地震の5 事例にみる生活ニーズの行政手続への接続―」
「地域と密着した多機能型支援についての考察 -能登半島地震での支援活動から-」
「災害復興プロセスにおける祭礼の機能 −七尾市田鶴浜地区の住吉大祭の再開を事例として−」
【セッション⑤】
9月27日(日)11:00〜12:00 会場 A3
「災害後における利他的行動の実態に関する一考察」
「災害時における地域中間支援組織の協働ガバナンスとフェーズ転換」
「令和6年能登半島地震2年後の住まいの再建意向とその決定要因」
「2004 年新潟県中越地震被災地における地域づくり活動の変遷についての考察−年表製作を通した聞き取りから−」
【セッション⑥】
9月27日(日)11:00〜11:45 会場 A4
「人口減少社会における災害復興の再考 −長期的人口変動からみた復興の「参照点」と時間軸−」
「令和6年能登半島地震における域外転居後の生活再建と地域社会との関係」
「能登半島地震・奥能登豪雨後における集落祭礼の再開・休止とその要因」
のとポスターセッション
【2026年度 のとポスターセッション概要】
・日時:2026年9日27日(日)13:00~14:00
※開催時間が変更になりました
・会場:金沢大学角間キャンパス北地区総合教育棟
・募集期限:2026年9月18日(金)12:00(正午)★延長しました
・応募資格:
能登半島の復興に関する研究・実践・調査をテーマとすること。
開催時間に会場でポスター発表ができること。
※本ポスターセッションに限り、非会員も発表応募が可能です。
シンポジウム
【公開シンポジウム】
日時:9月27日(日)14:15~15:45
会場:A1教室、エントランス(2会場並行での全体シンポジウム)
〇A1教室
テーマ:能登と現場の「これまで」
司会進行:野村俊介(金沢大学)、野坂真(青森公立大学)、山崎真帆(東北学院大学)
〇エントランス
テーマ:能登と社会の「これから」
司会進行:小原直将(金沢大学)、雁部那由多(東北学院大学)、中村早希(大阪大学)
交流会
日時:9月26日(土)18:00~19:15
場所:金沢大学角間キャンパス ナカフクリ食堂
参加費:5,000円(事前振込)
参加申込フォーム:
https://forms.gle/rzHajgFRm3fMU6J79
※キャンセルは、9月23日(水)まで受付します。
※9月24日以降のキャンセルにつきましては、返金はできません。
