学会大会2026:口頭発表詳細
学会大会2026の口頭発表は、大会2日目の9月27日(日)に3会場で開催します。
【セッション①】
9月27日(日)9:20〜10:50 会場 A1
被災地支援団体の視点からみた企業等による主体的な被災地支援活動への認識に関する探索的検討
小松原康弘(セコム株式会社IS研究所)
支援をめぐる関係はいかに接続され,切断されるのか−トルコ・シリア地震後のハタイ県における可視化実践・感情・部分的つながり−
永田真子(筑波大学大学院人文社会科学研究群)
令和6 年能登半島地震における集落集約化構想の背景,意義及び課題 −石川県輪島市門前町浦上地区を事例として−
本莊雄一(兵庫県立大学減災復興政策研究科)
2016年熊本地震における地域支え合いセンターの連携・調整機能 ―阿蘇市・西原村・大津町の比較分析―
齋藤真樹(東洋大学大学院国際学研究科)
松丸亮(東洋大学国際学部)
令和6 年7 月豪雨被災者における支援のニーズ −酒田市被災世帯アンケート調査を通じて−
小地沢将之(宮城大学事業構想学群)
上森貞行(宮城大学事業構想学群)
平泉拓(宮城大学看護学群)
佐藤彩乃(ミサワホーム)
災害復興におけるかかわりの理論的検討−「する」「ゆだねる」「切り離す」モードの移行から−
土田亮(東京大学大学院総合文化研究科)
【セッション②】
9月27日(日)9:20〜10:50 会場 A3
外国人技能実習生の災害時における支援アクセスの実態 −能登半島地震における支援者の実践と平時のつながりに着目して−
邱心越(大阪大学大学院人間科学研究科)
宮本匠(大阪大学大学院人間科学研究科)
復興祈念空間のプロセス監査 -福島県復興祈念公園における記憶の上書きと語り返し-
石橋哲(わかりやすいプロジェクト(国会事故調編))
縮小社会における災害復興にかかる「期待」の交錯
小原直将(金沢大学能登里山里海未来創造センター)
篠田隆行(金沢大学能登里山里海未来創造センター)
震災演劇の実践による日本の高校生のポリティカル・エージェンシー:分類と考察
浅野希梨(総合研究大学院大学先端学術院総合地球環境学コース)
阪神・淡路大震災から「30年目の手記」 −手記の募集・展示・ウェブ公開・書籍出版の4段階のプロセス−
高森順子(大阪大学大学院人間科学研究科)
防災ポピュリズム −「防災は仲間づくりから」なのか? −論理和(OR)か 論理積(AND)か?
高田昭彦(復興ボランティアタスクフォース 代表/富士フィルムビジネスイノベーションジャパン)
赤坂勝之(DRO災害救難活動)
【セッション③】
9月27日(日)9:20〜10:50 会場 A4
被災者は復興報道に何を望むのか −令和6 年能登半島地震2 年後調査にみる復興に対する考えとの関連−
安本真也(東京大学大学院情報学環)
鍵慶和(福島国際研究教育機構)
イスンミン(東京大学大学院学際情報学府)
石橋真帆(東京大学大学院情報学環総合防災情報研究センター)
福井桃子(東京大学大学院学際情報学府)
関谷直也(東京大学大学院情報学環総合防災情報研究センター)
縮小社会における災害後の人口変動をどう捉えるか -過去の被災地比較から考える能登半島復興の備え-
信岡尚道(金沢大学能登里山里海未来創造センター)
徳島被災者支援プラットフォームによる県内ネットワークとその団体の特質について
西部大志(徳島大学大学院創成科学研究科)
上月康則(徳島大学環境防災研究センター)
井若和久(徳島大学人と地域共創センター)
谷村一将(徳島被災者支援プラットフォーム)
中津川潤弥(徳島被災者支援プラットフォーム)
松重摩耶(徳島大学環境防災研究センター)
山中亮一(徳島大学環境防災研究センター)
車避難・車中泊をめぐる防災教育教材の開発 −登別市における小学生対象の防災キャンプを事例として−
加藤知愛(北海道大学北極域研究センター)
中野佑美(北海道大学工学院)
希少製造技術の市場、文化、地域との接続による自力復興モデルの構築
正木孝和(テクノウィン株式会社)
嶋雅史(テクノウィン株式会社)
高齢被災者のメンタルヘルスにかかわる余暇の役割 −余暇の作用プロセスと恩恵を広げる条件−
永田真一(筑波大学体育系)
【セッション④】
9月27日(日)11:00〜12:00 会場 A1
令和6 年能登半島地震発生後の外出行動及び生活環境の変化と在宅被災者の心身の健康状態との関連 −石川県能登町を対象として−
康超凡(関西学院大学理工学研究科建築専攻)
照本清峰(関西学院大学建築学部)
個別単位で設置される応急仮設住宅の実現経路―令和6 年能登半島地震の5 事例にみる生活ニーズの行政手続への接続―
宮定章(認定NPO法人まち・コミュニケーション)
地域と密着した多機能型支援についての考察 -能登半島地震での支援活動から-
頼政良太(大手前大学現代社会学部)
災害復興プロセスにおける祭礼の機能 −七尾市田鶴浜地区の住吉大祭の再開を事例として−
山本安紋(龍谷大学大学院政策学研究科)
石原凌河(龍谷大学政策学部)
【セッション⑤】
9月27日(日)11:00〜12:00 会場 A3
災害後における利他的行動の実態に関する一考察
中沢峻(宮城大学事業構想学群)
齊藤祐輔(宮城大学事業構想学群)
友渕貴之(宮城大学事業構想学群)
佐々木秀之(宮城大学事業構想学群)
災害時における地域中間支援組織の協働ガバナンスとフェーズ転換
多橋和輝(金沢大学大学院人間社会環境研究科)
令和6年能登半島地震2年後の住まいの再建意向とその決定要因
池戸梨乃(東京都立大学大学院都市環境科学研究科都市政策科学域)
茂田耕太郎(東京都立大学大学院都市環境科学研究科都市政策科学域)
饗庭伸(東京都立大学大学院都市環境科学研究科都市政策科学域)
2004 年新潟県中越地震被災地における地域づくり活動の変遷についての考察−年表製作を通した聞き取りから−
中村早希(大阪大学人間科学研究科)
宮本匠(大阪大学人間科学研究科)
【セッション⑥】
9月27日(日)11:00〜11:45 会場 A4
人口減少社会における災害復興の再考 −長期的人口変動からみた復興の「参照点」と時間軸−
坂東淳(徳島大学環境防災研究センター)
令和6年能登半島地震における域外転居後の生活再建と地域社会との関係
雁部那由多(東北大学大学院文学研究科総合人間学専攻社会学専攻分野)
能登半島地震・奥能登豪雨後における集落祭礼の再開・休止とその要因
後藤知美(文化財防災センター)
