学会大会2025:口頭発表詳細
学会大会2025の口頭発表は、大会2日目の10月12日に3会場で開催します。
【セッションA1】
10月12日(日)9:00〜10:30 会場 H-201
阪神・淡路大震災30年 神戸市港島地区における防災・復興意識調査
近藤誠司(関西大学社会安全学部)
清水一花(関西大学社会安全学部)
公的/私的な場での語り直しの効果と語り手に与えた影響 −災害伝承が相対的に少ない福岡県西方沖地震における実践−
齋藤かな(九州大学教育学部)
杉山高志(九州大学大学院人間環境学研究院)
〈復興〉からこぼれ落ちた生活世界 −東日本大震災後の高校生の表現活動とメディア言説の断層−
浅野希梨(総合研究大学院大学総合地球環境学コース)
復興曲線を用いたインタビュー調査による生活復興感の分析 -令和5 年久留米市田主丸町豪雨・土砂災害を対象にして-
迎田瞳(九州大学教育学部)
杉山高志(九州大学大学院人間環境学研究院)
災害報道の評価手法に関する研究 −長野県千曲川水害の被災経験者を対象とした「防災・復興曲線」調査の続報−
岩本乃蒼(関西大学大学院社会安全研究科)
近藤誠司(関西大学社会安全学部)
「復興後」の中越地域における地域の担い手についての考察 −ホネットの承認論からの示唆−
中村早希(大阪大学大学院人間科学研究科)
宮本匠(大阪大学大学院人間科学研究科)
【セッションA2】
10月12日(日)10:40〜11:55 会場 H-201
トルコ・シリア地震における災因論 −社会的行為の遂行に着目して−
永田真子(筑波大学大学院人文社会科学研究群)
2025年ミャンマー地震 -シャン州インレー湖上集落の被害と復興の現状-
松丸亮(東洋大学国際学部)
岡本郁子(東洋大学国際学部)
水野敦子(九州大学大学院経済学研究院)
柴田京子(認定NPO法人地球市民の会)
原発事故後に広域避難した中国人婚姻移民女性の語りの分析
LIU XIAOYI(大阪大学大学院人間科学研究科)
宮本匠(大阪大学大学院人間科学研究科)
2023年トルコ・シリア地震におけるNGOの役割−トルコにおけるNGOの可能性と課題−
頼政良太(関西学院大学人間福祉学部)
中林一樹(明治大学復興・危機管理研究所)
石川永子(横浜市立大学国際教養学部)
澤田雅浩(兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科)
薬袋奈美子(日本女子大学建築デザイン学部)
メルテム S. バラバン(中東工科大学都市地域計画学部)
長谷川庄司(横浜市立大学)
イナン オネル(横浜市立大学)
韓国における民間主導の災害復興モデル構築の挑戦
羅貞一(関西学院大学災害復興制度研究所)
【セッションB1】
10月12日(日)9:00〜10:30 会場 H-301
気仙沼市内湾地区における地域住民の「つながり」の諸相 −東日本大震災前後の交流関
係の変容に着目して−
大野裕貴(大阪大学大学院人間科学研究科)
稲場圭信(大阪大学大学院人間科学研究科)
中丸萌(大阪大学大学院人間科学研究科)
森嶋里穂(大阪大学大学院人間科学研究科)
語られぬ空間の倫理:福島浜通りにおける「聞くことの不能性」の構造と介入の視座
石橋哲(わかりやすいプロジェクト 国会事故調編)
足湯ボランティア活動の「つぶやき」とこころのケア −令和6年能登半島地震での実践活動から−
島村優希(大阪大学大学院人間科学研究科)
南太賀(兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科)
頼政良太(関西学院大学人間福祉学部)
山村太一(CODE 海外災害援助市民センター)
玉地紘樹(神戸学院大学現代社会学部)
橋本龍之介(近畿大学総合社会学部)
ボランティアセンターの妄想 −(公財)日本財団への期待−
高田昭彦(復興ボランティアタスクフォース/富士フイルムビジネスイノベーションジャパン)
赤坂勝之(DRO 災害救難活動)
令和6年能登半島地震発生後における在宅被災者の生活基盤の再建課題の認識
門脇直己(関西学院大学建築学部)
安積昇陽(関西学院大学建築学部)
小柳蓮太郎(関西学院大学建築学部)
照本清峰(関西学院大学建築学部)
令和6 年能登半島地震・豪雨における仮設住宅を巡る生活環境の課題 −足湯ボランティアによる「つぶやき」の分析から見る住民の声−
南太賀(兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科)
島村優希(大阪大学大学院人間科学研究科)
山村太一(CODE 海外災害援助市民センター)
玉地紘樹(神戸学院大学現代社会学部)
橋本龍之介(近畿大学総合社会学部)
頼政良太(関西学院大学人間福祉学部)
【セッションB2】
10月12日(日)10:40〜12:10 会場 H-301
令和6年能登半島地震・奥能登豪雨被災地における記憶実践の現況
高原耕平(金沢大学能登里山里海未来創造センター)
応急仮設住宅建設に際する現場作業員の生活環境に関する研究 −能登半島地震を事例として−
矢野力大(京都大学大学院人間・環境学研究科)
前田昌弘(京都大学大学院人間・環境学研究科)
災害復興における橋渡し人材の役割と可能性 −令和6 年能登半島地震後の輪島市三井町を事例に−
野村俊介(金沢大学能登里山里海未来創造センター)
篠田隆行(金沢大学先端科学・社会共創推進機構)
祭礼継承における葛藤の形成と表面化 −災害被災下の向田の火祭を事例として−
坂本光(京都大学大学院人間・環境学研究科)
前田昌弘(京都大学大学院人間・環境学研究科)
多重災害と再災害リスクによる再建判断の困難性に関する検討 -能登半島地震・豪雨による被災を受けた輪島市西保地区を事例として-
宮定章(和歌山信愛大学教育学部)
令和6年能登半島地震における被災集落居住者の移動と住宅再建意向の変遷 −輪島市深見町一乗地区における事例研究−
小原直将(金沢大学能登里山里海未来創造センター)
阿部晃成(金沢大学能登里山里海未来創造センター)
【セッションC1】
10月12日(日)9:00〜10:30 会場 H-302
令和7 年岩手県大船渡市大規模林野火災からの6 ヶ月 −復旧過程の整理と森林復旧の課題−
桒田但馬(立命館大学経済学部)
大規模災害における災害復興計画の見直し及びその経緯に関する整理 −記述内容の分析を通じて−
後藤裕瑛(東京大学大学院工学系研究科)
四井早紀(東京大学先端科学技術研究センター)
大津山堅介(東京大学先端科学技術研究センター)
廣井悠(東京大学先端科学技術研究センター)
災害対応における「在来知」と「近代科学知」に関する研究 −京都府福知山市大江町蓼原の事例から−
財部祐矢(大阪大学大学院人間科学研究科)
宮本匠(大阪大学大学院人間科学研究科)
被災世帯のアセスメントによる生活再建支援手法の考察 −令和6 年能登半島地震を実例として−
中村満寿央(一般財団法人ダイバーシティ研究所)
田村太郎(一般財団法人ダイバーシティ研究所)
菅磨志保(関西大学社会安全学部)
尾島俊之(浜松医科大学医学部)
避難所運営ゲーム北海道版(Do はぐ)を通じた防災教育実践と検討 −北海道登別市の報告−
中野佑美(北海道大学工学院)
加藤知愛(北海道大学北國域研究センター)
小川昌宏(日本工学院北海道専門学校)
【セッションC2】
10月12日(日)10:40〜12:10 会場 H-302
企業等の主体的な被災地支援活動の展開に着目した探索的検討
小松原康弘(富山大学大学院理工学研究科)
井ノ口宗成(立命館大学政策科学部)
「なりわい再生」と「持続的な災害ボランティア活動」の両立の可能性 −南三陸町復興応援バイトの事例から−
佐藤敬生(兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科)
澤田雅浩(兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科)
福島復興に向けた新興ワイナリーの課題と展望 −原発災害後の地場産業としての歩み−
福﨑剛(東京大学大学院工学系研究科)
四井早紀(東京大学先端科学技術研究センター)
大津山堅介(東京大学先端科学技術研究センター)
廣井悠(東京大学先端科学技術研究センター)
災害復興から循環型地域社会形成へ −南三陸町における企業・農家の取り組みとビジョン−
菅原裕輝(大阪大学大学院人文学研究科)
山﨑真帆(東北学院大学情報学部)
北海道の中小企業の危機管理システムの構築 −防災訓練と BCP行動コードの定着−
加藤知愛(北海道大学北極域研究センター)
大西将太(株式会社北翔危機管理室)
〈語られなさ〉の制度的包摂の試み -南相馬市ワークショップ実践における倫理的デザイン-
石橋哲(わかりやすいプロジェクト 国会事故調編)
