2025年度研究会
(活動期間:2025年4月~2027年3月)
創造的復興のあり方研究会
(青田良介=代表、頼政良太、山中茂樹、宮定章、羅貞一)
目的:阪神・淡路大震災から30年を迎える中、「創造的復興」という言葉が様々な災害で語られる。真の創造的復興は何を意味するかを探る上で、直近の能登半島地震での創造的復興の意義を考察する。
みやぎボイスを源流とする被災地対話連携実践研究会 通称:VoiceS(ボイシズ)研究会(仮称)
(石塚直樹=代表、高原耕平、葛西優香、菊地ゆき、澤田雅浩、坂口奈央、井若和久)
目的: 災害復興に関する対話の場として、「みやぎボイス」(宮城)をはじめ、岩手、福島、能登、徳島など各地で「ボイス」の名を冠した取り組みが展開されている。本研究会では、これらの「ボイス」を題材とし、各「ボイス」関係者らが集い、可能性を語り直す。対話実践の共有・比較研究、協働実践などを通じて、被災地における対話の場の意義や構造を明らかにし、あり方を探究する。各「ボイス」の実践の質的向上と地域間の連携強化を図るとともに、得られた知見を被災現場での実践や本学会への学術的還元につなげることをめざす。
