日本災害復興学会
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日本災害復興学会誌 復興 通巻 第11号(Vol.6 No.2)
(Disaster Recovery and Revitalization Review, Vol.6, No.2)



編 集:日本災害復興学会学会誌編集委員会
発 行:日本災害復興学会
発行日:2014年10月23日発行(ウェブ掲載2014年12月)

【目次】

特集1 「復興情報」の展開

「復興情報」の意義と課題
    津久井進(関西学院大学災害復興制度研究所研究員・弁護士)――――― 3
    
法律家等の専門職による復興情報提供の必要性
−復興と生活再建に必要な情報を必要な者へ届けるために−

    岡本正(弁護士・中央大学公共政策研究科客員教授)――――――――― 7

岩手県における復興情報の活用・共有・発信
−個人情報と情報公開(行政広報)の観点から−

    山本和広(岩手県大阪事務所主任)―――――――――――――――――― 13

長期の復興プロセスにおける報道の意義と課題
阪神・淡路大震災を中心に

    磯辺康子(神戸新聞編集委員・関西学院大学災害復興制度研究所研究員) 23

特集2 中越地震からの復興10年

新潟県中越地震から10年
−新潟県中越地方で展開された「協働の復興中山間地づくり」−

    平井邦彦((公社)中越防災安全推進機構(顧問))――――――――― 31

中越地域における地域復興支援員の成果と人的支援の全国的展開
地域における「人的支援」の萌芽

    田口太郎(徳島大学大学院准教授)――――――――――――――――― 35

中越地震での被災者健康支援
こころと身体の健康と生活再建

    宇田優子(新潟医療福祉大学健康科学部看護学科准教授)――――――― 39

集落(集団)移転・集落の再生
中山間地域で暮らしていた人々の生活再建支援

    澤田雅浩(長岡造形大学建築・環境デザイン学科准教授)――――――― 43

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