日本災害復興学会
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日本災害復興学会誌 復興 通巻 第8号(Vol.5 No.2)
(Disaster Recovery and Revitalization Review, Vol.5, No.2)



編 集:日本災害復興学会学会誌編集委員会
発 行:日本災害復興学会
発行日:2013年12月31日(ウェブ掲載2014年3月4日)

【目次】

特集 復興の国際的潮流
◇その1〈災害復興の国際協力と日本の課題〉


ポスト兵庫行動枠組〜国際的防災枠組みの変化
    田中泰雄
    (マレーシア/トゥンク・アブドゥル・ラーマン大学土木工学科教授)― 3
    
災害対応の国際協力 〜日本の経験が活かされているか?
    豊田利久(神戸大学名誉教授)――――――――――――――――――― 11


◇その2〈海外の被災地における復興〉

災害を語り継ぐ 〜ミュージアムと災害の記録・記憶
    林勲男(国立民族学博物館 文化資源研究センター准教授)―――――― 21

韓国における災害対策法制と復旧
〜ルーサー(2002)、マエミー(2003)、イーウィニャ(2006)を事例に

    白浩(韓国/国立江原大学校消防防災学部災難管理工学専攻教授)―― 29

災害復興計画における参加と私権 〜日本・タイの法制比較
    金子由芳(神戸大学大学院国際協力研究科教授)――――――――――― 37

インドネシア地震・津波(2004)の復興
    身玉山宗三郎(神戸大学 大学院国際協力研究科後期博士課程)―――― 47

四川大地震(2008)からの復興と雅安・廬山地震(2013) 〜NGOの視点から見た課題
    吉椿雅道(CODE海外災害援助市民センター事務局長)―――――――― 53

ハリケーン・サンディ(2012)からの住宅再建計画
〜ハリケーン・カトリーナ(2005)と比較して

    マリ・エリザベス(人と防災未来センター主任研究員)―――――――― 61

台湾における災害型移転再建の変遷と課題
〜集集大震災(1999)・七二水害(2004)・八八水害(2009)を事例として

    邵珮君(台湾/長栄大学 土地管理・開発学科准教授)―――――――― 71

トルコ・マルマラ地震(1999)と市街地移転による都市復興
    中林一樹(明治大学政治経済学研究科・危機管理研究センター特任教授) 83

編集後記・学会誌編集委員会委員会名簿・奥付



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