日本災害復興学会
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査読論文の募集について(論文集小委員会)

 日本災害復興学会は2007年度に発足し、災害復興に関する様々な知見を蓄積してまいりましたが、2011年9月より査読論文を募集し、定期的に論文集を発行しております。
 今回、応募締め切りを6ヶ月毎に行い、査読もそれにあわせた体制とすることとなりました。
 つきましては、別紙の投稿規程、執筆要領(論文書式)に従って、6ヶ月ごとの締切日までに投稿いただきますよう、お願いいたします。

1.論文送付方法及び問い合わせ先(事務局)

 PDF原稿(論文)及び入稿シート(下記4.参照)を
 学会誌編集委員会論文集小委員会宛
  メールアドレス:ronbun-gakkaishi-admin @ f-gakkai.net
 に電子メールで送付してください。
 メールのタイトルに「日本災害復興学会 『論文集』投稿原稿」と明記してください。
 論文集小委員会から、受取確認メールを数日内に送ります。
 確認メールが1週間後になっても届かない場合、上記アドレスに再度問い合わせていただき、それでも返信がなければ、下記の事務局に問い合わせてください。
 事務局:office @ f-gakkai.net
     TEL:0798-54-6996(関西学院大学災害復興制度研究所内)

2.日程等

  • (1) 論文提出期限(締切日)
          年度によらず、6月15日、12月15日
  • (2) 受理した論文の形式確認
          締切日後の約1週間(不備がある場合、連絡します。)
  • (3) 第一次審査結果の通知
          締切日の約3ヶ月後
  • (4) 修正原稿の提出期限
          原稿修正の通知後、指示された期間後
          (標準約2ヶ月後。軽微な修正のみの場合は約1週間後。)
  • (5) 論文集への登載可否の通知
          修正原稿提出後約1ヶ月後。
          ただし、場合によっては再修正を求めることがある。
  • (6) 掲載決定後の最終原稿の提出期限
          掲載決定後、約1週間
  • (7) 論文提出から論文集への掲載までに要する期間
          標準約7ヶ月半、最短約4ヶ月半、
          10ヶ月半以上要する場合もある。
  • (8) 論文集発行日
          1月31日、7月31日

3.審査料及び登稿料

 不要

4.論文作成方法及び入稿シートについて

 論文は、日本災害復興学会論文集投稿規程、同論文集執筆要領に従って作成してください。 PDF原稿の文字及び表は黒を基調としますが、図・写真にはカラーを用いることができます。論文集はWEB版として発行されますことに留意ください(製本版の予定はありません)。入稿シートは、連絡及び論文集作成のために用いるもので、事務局以外には開示されません。連絡先は、勤務先またはご自宅の連絡がつきやすい所をご記入ください。

5.別紙

 論文集投稿規程、論文集執筆要領、入稿シートフォーマットにつきましては、日本災害復興学会の下記ホームページに掲載していますので、ご参照ください。
 http://f-gakkai.net/modules/tinyd0/index.php?id=10

論文査読へのご協力お願いについて

 「日本災害復興論文集」への投稿論文につきましては、学会誌編集委員会論文集小委員会にて論文1編あたり2名以上の査読者を原則として会員内より選出し、査読を依頼させていただきます。日本災害復興学会の会員各位におかれましては、ご多用中のことと存じますが、ご協力方よろしくお願い申し上げます。


(c)2008 Japan Society for Disaster Recovery and Revitalization