日本災害復興学会
Index

日本災害復興学会 2008年度大会プログラム(終了)

PDF版プログラム (PDF:124KB)

  • 日時:平成20年11月22日(土)〜23日(日)
  • 場所:東京大学武田先端知ビル武田ホール
  • 定員:250名
  • 大会参加費:3,000円,懇親会会費5,000円
  • 主催:日本災害復興学会

大会プログラム

※本大会は原則として学会員の方を対象とします.

11月22日(土)

午後
  13:00~13:10 開会式
  13:10~14:10 復興法制度セッション
  14:25~16:00 自由論題セッションI
  16:15~18:00 自由論題セッションII

  18:30~20:30 懇親会(東京大学山上会館)

11月23日(日)

午前
  10:00~12:00 首都直下地震セッション
  12:00~12:20 復興Wikiの案内
午後
  13:20~15:20 特別セッション「江戸に学ぶ災害文化」
  15:20~15:30 閉会挨拶

大会プレイベント:復興デザイン研究会

11月22日(土) 10:00~12:00(東京大学武田先端知ビル武田ホール)


お知らせ:事前登録について(同封の出欠確認用紙をご提出下さい)

会場アクセス:東京都文京区弥生2-11-16
東京メトロ千代田線「根津駅」1番出口徒歩5分
東京メトロ南北線「東大前駅」1番出口徒歩10分
東京メトロ丸の内線「本郷三丁目駅」徒歩25分
都営大江戸線「本郷三丁目駅」徒歩25分

問合せ先: 日本災害復興学会事務局
〒662-8501 兵庫県西宮市上ケ原一番町1-155
 関西学院大学災害復興制度研究所内
TEL:0798-54-6996 FAX:0798-54-6997
E-mail:office@f-gakkai.net
http://www.f-gakkai.net/

論文発表プログラム

11月22日(土)

13:10~14:10 復興法制度セッション (座長:永井幸寿)

被災者支援法制論の方向性
○山崎栄一(大分大学)
災害救助法の実務の問題点
○永井幸寿(日本弁護士連合会災害復興支援委員会)
復興理念の明文化の試み~災害復興憲章試案
○津久井進(弁護士法人芦屋西宮市民法律事務所代表)

休憩(14:10~14:25)

14:25~16:00 自由論題セッションI (座長:渥美公秀)

中国・四川大地震に対する社会的反応(第2報):災害復興への論点
○渥美公秀(大阪大学) 矢守克也(京都大学) 鈴木勇(大阪大学) 近藤誠司(NHK 大阪放送局) 淳于思岸(大阪大学)
大規模災害後のくらし再建を支援するコミュニティビジネスに関する可能性と課題――日常生活の循環の回復に焦点を当てて
○菅磨志保(大阪大学) 山口一史(ひょうご・まち・くらし研究所) 稲垣文彦(中越防災安全推進機構)
減災コミュニケーションにおけるワークショップ
○関嘉寛(大阪大学) 渥美公秀(大阪大学) 菅磨志保(大阪大学)
災害体験者手記のディスコース分析
○高森順子(大阪大学) 渥美公秀(大阪大学)
創発する復興〜新潟県中越地震における川口町の復興過程について〜
○宮本匠(大阪大学) 渥美公秀(大阪大学) 阿部巧(中越防災安全推進機構) 星野晃男(川口町地域復興支援センター) 水落優(えちご川口交流ネットREN)
災害復興における「立て直し」志向と「世直し」志向
○矢守克也(京都大学)

休憩(16:00~16:15)

16:15~18:00 自由論題セッションII (座長:高橋和雄)

福岡県西方沖地震で被災した玄界島の復興としまづくりに関する調査
○高橋和雄(長崎大学) 中村聖三(長崎大学)
長期復興指標による被災地の復興状況の評価-阪神・淡路大震災を事例に-
○紅谷昇平(人と防災未来センター)
災害時の復旧から復興における交通網の位置付け
○吉田澄弘(東京海上日動火災保険株式会社)
台湾921地震後の復興過程において中間支援組織が果たした役割
○照本清峰(人と防災未来センター) 中林一樹(首都大学東京)
2006年ジャワ島中部地震における住宅再建制度と住民間相互扶助
○林大造(神戸大学) 北後明彦(神戸大学) クルニアワン・ヘラワティ(神戸大学) 重村力(神戸大学)
スリランカ南部における津波災害後の住宅再建の変遷と課題
○青田良介(ひょうご震災記念21世紀研究機構) カウムディ・ウェラシンハ(神戸大学)北後明彦(神戸大学) 室�益輝(関西学院大学)
インドネシア、ムラボーの仮設住宅における生活環境とニーズの変化について
○落合知帆(京都大学) 松丸亮((有)アイ・アール・エム)

11月23日(日)

10:00~12:00 首都直下地震セッション (座長:中林一樹)

災害復興まちづくり支援機構の活動報告
○佐藤隆雄(災害復興まちづくり支援機構)
震災復興まちづくり模擬訓練を通した地域復興組織イメージの事前形成可能性-練馬区桜台地区の事例から-
○市古太郎(首都大学東京) 饗庭伸(首都大学東京) 吉川仁(首都大学東京) 中林一樹(首都大学東京)
地域特性に応じた仮設市街地像
○濱田甚三郎((株)首都圏総合計画研究所) 大熊喜昌(大熊喜昌都市計画事務所) 松川淳子((株)生活構造研究所) 原昭夫(自治体まちづくり研究所) 鳥山千尋(杉並区) 山谷明((株)イーティー) 森反章夫(東京経済大学) 江田隆三((株)地域計画連合) 阪野直子((株)首都圏総合計画研究所)
復興状況イメージトレーニングの必要性と首都直下地震復興の課題
○加藤孝明(東京大学)
首都直下地震による復興需要の推計とマクロ経済シナリオの作成
○永松伸吾(防災科学技術研究所)
複合データに見る首都圏の市街地状況〜首都地震の被害想定との分布比較〜
○佐藤慶一(東京大学)
容積率指定に着目した東京の都市復興に関する研究
○饗庭伸(首都大学東京) 中林一樹(首都大学東京) 市古太郎(首都大学東京) 吉川仁(首都大学東京)
仮設主体から本設主体の住宅復興:マルチハビテェーション復興論 その1〜その2
○山田美由紀(日本システム開発研究所)佐藤隆雄(日本システム開発研究所)

(c)2008 Japan Society for Disaster Recovery and Revitalization