日本災害復興学会
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学会大会

日本災害復興学会2019年度鳥取大会概要

開催概要

日程

2019年11月9日(土)-10日(日)

会場

鳥取大学 鳥取キャンパス(鳥取市湖山町南4丁目101番地
 https://www.tottori-u.ac.jp/1795.htm
  ※大会期間の昼食について
    11月9日(土) 大学生協の食堂 ⇒ 営業
    11月10日(日) 大学生協の食堂 ⇒ 閉店
    大学周辺は飲食店等が少ないため、10日の昼食は各自でご持参ください。

スケジュール

11月8日(金) エクスカーション
・智頭町コース(13:30-17:00)
11月9日(土) 午前 分科会(1)、(2)
昼休憩 ポスターセッションコアタイム
午後 分科会(3)、(4)、(5)
   全体会議
夜 交流会(18:30-、鳥取港近くの会場にて)
11月10日(日) 午前 口頭発表
 <昼休憩>
午後 公開シンポジウム(13:30-16:00)

エクスカーション

智頭町コース
日時:11月8日(金)13:30?17:00 (JR智頭駅で集合、解散)
定員:20名
参加費:無料(有料エリア観覧(大人500円)は含まず)

智頭町役場で平成30年7月豪雨時の対応、豪雨による被害と復旧の状況、疎開保険の取り組みなどについて、役場の担当の方に説明してもらいます。
その後、被災箇所等の見学と合わせて、智頭町内の名所(諏訪酒造、石谷家住宅などを予定)を巡ります。

分科会

  • 大規模災害に伴う自治体間支援を考える(企画者:青田良介)
  • 復興をめぐることばの特性、変容、課題?復興ワードマップ研究会の報告(2)-(企画者:近藤誠司)
  • 災害復興における暮らしの再生?生活再建と安全確保の両立を目指して-(企画者:田中正人・荒木裕子)
  • 災害復興支援のCRM 今後の課題ならびに展望ー企業と消費者が協力する復興支援ビジネスの研究ー(企画者:馬場新一)
  • 災害復興研究はいかに読まれるか?災害復興学会に関わる論文レビューと災害アーカイブ実践報告の相互参照から考える-(企画者:高森順子学)

シンポジウム

「近年の災害復興の種を次のどこかにつなぐために」
 第1部 特別講演 平井伸治鳥取県知事
 第2部 パネルディスカッション

参加費

参加費・予稿集代 3,000円(予定)
交流会費 5,000円(予定)

※予稿集や交流会の経費に応じて若干変更される可能性があります。
※大会参加者は各自で宿泊の手配をしてください。同時期に鳥取市内で複数の催しが行われますので、宿泊場所は早めに確保してください。

後援

公益財団法人とっとりコンベンションビューロー

 日本災害復興学会2019年度鳥取大会へご参加の皆さまへ→
 http://web.sanin.jp/p/bureau/34/9/11/

2019年度大会・各種資料(随時追加していきます)

これまでの大会【終了分】


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