日本災害復興学会
Index

日本災害復興学会の組織

1. 委員会

企画委員会……復興学会が主催する学会、集会や催しの企画・立案・実行、及び復興学会と関連の深い集会の連絡・調整を行う。
学会誌編集委員会……投稿論文の受付、査読の依頼と査読論文の受理、論文集の構成や最終校正などを行う。また、被災地で実践活動をするNPO・NGO、市民団体などを対象とした査読を必要としない運動論、現場報告などの分野も設けて投稿を受ける。
広報委員会……学会諸活動、学会および研究に関する情報、会員間の情報・意見交換など会員にとって有用な情報を年に数回、「ニュースレター」として発行するとともに、ホームページ、メーリングリストの管理・運営にあたる。

復興支援委員会……被災者や被災自治体に対し、学会が有する知のストック(過去の被災体験や研究成果)を提供することによって、長期的復興支援に役立つ助言を行う特別支援班(タスクフォース)を編成するための「復興支援委員会」を設置する。

学術推進委員会……学会の学術活動の推進、被災現場での支援力の向上を図ることを目的とした直接的、間接的活動を行う。日本学術会議及び防災学術連携体への対応、研究会の公募、研究会活動のコーディネートと支援等の学術推進活動を行う。また、学会における学術活動の推進,被災現場での支援力の醸成に寄与する他団体との連携を図る活動を行う。

2. 事務局

ア) 事務局は当面、関西学院大学災害復興制度研究所に置く。
イ) 事務局は理事会の発議を経て、外部委託できるものとする。


(c)2008 Japan Society for Disaster Recovery and Revitalization