日本災害復興学会論文集「特集号」査読論文募集のお知らせ

投稿日時 2019-9-9 12:08:28 | トピック: Infomation

日本災害復興学会論文集「特集号」査読論文募集のお知らせ

日本災害復興学会論文集「特集号」編集委員会

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1.趣旨

 日本災害復興学会(以下、本学会)では、2018年度に日本災害復興学会創立10周年事業として実施された「復興とは何かを考える連続ワークショップ」での議論を基盤に、「復興とは何か」という学会創設以来の問いにあらためて向きあうことをテーマとした論文集「特集号」を発行し、学会内外に対して本学会の学術的業績を広く発信することを企画しています。

 本学会は設立以来、復興概念をめぐって学術・実践の両面から検討を重ねつつ、2011年の東日本大震災など、学会設立後に発生した大規模災害に対しても、多様に活動を展開してきました。本特集号企画は、こうした本学会の学術的な議論の蓄積を明文化し残すことを目的に発案されたものであり、今後のより開かれた災害復興に関する議論の基盤を提供するものです。

 その発行にあたって、依頼論文を予定するとともに、学会員からも「復興とはなにか」のテーマに関する論文投稿(査読論文)を広く募集します。

 なお、これまで学会企画として実施されてきた「復興とは何かを考える委員会」「復興とは何かを考える連続ワークショップ」の記録については、議事要旨・当日資料が学会HPから取得可能となっていますので、執筆に必要な場合は適宜ご利用ください。

 

2.執筆要領

 原稿は、日本災害復興学会論文集フォーマットにて6~10頁(偶数頁)、20,000文字以内(表題、要旨、本文、図、表、参考文献ふくむ)とします。

 その他の執筆要領については、日本災害復興学会論文集に準拠するものとします。
 (日本災害復興学会執筆要領 http://f-gakkai.net/modules/tinyd0/index.php?id=10)

3.投稿締切

 2019年12月15日(日)

4.審査料・投稿料

 不要

5.論文送付方法及び問い合わせ先(事務局)

 PDF原稿(論文)及び入稿シート(下記4.参照)を学会誌編集委員会論文集小委員会宛メールアドレス:ronbun-gakkaishi-admin @ f-gakkai.netに電子メールで送付してください。メールのタイトルに「[special number]復興学会『論文集(特集号)』投稿原稿」と明記してください。

 論文集小委員会から、受取確認メールを数日内に送ります。確認メールが1週間後になっても届かない場合、上記アドレスに再度問い合わせていただき、それでも返信がなければ、下記の事務局に問い合わせてください。

 事務局:office @ f-gakkai.net
 TEL:0798-54-6996(関西学院大学災害復興制度研究所内)

6.論文作成方法及び入稿シートについて

 論文は、日本災害復興学会論文集投稿規程、同論文集執筆要領に従って作成してください。 PDF原稿の文字及び表は黒を基調としますが、図・写真にはカラーを用いることができます。ただし、製本版についてはモノクロ(白黒)刷りとなりますので、図・写真等はモノクロ刷りでも判読可能なよう、執筆者の責任においてご作成ください。入稿シートは、連絡及び論文集作成のために用いるもので、事務局以外には開示されません。連絡先は、勤務先またはご自宅の連絡がつきやすい所をご記入ください。

7.別紙

 論文集投稿規程、論文集執筆要領、入稿シートフォーマットにつきましては、日本災害復興学会の下記ホームページに掲載していますので、ご参照ください。
 http://f-gakkai.net/modules/tinyd0/index.php?id=10

8.備考

 本企画趣旨に鑑み、編集委員会において学会員から投稿された論文が企画趣旨とは異なる視点からのものであると判断された場合、特集号ではなく、通常の論文集への投稿として対応する場合があります。

論文査読へのご協力お願いについて

 「日本災害復興論文集」への投稿論文につきましては、学会誌編集委員会論文集小委員会にて論文1編あたり2名以上の査読者を原則として会員内より選出し、査読を依頼させていただきます。日本災害復興学会の会員各位におかれましては、ご多用中のことと存じますが、ご協力方よろしくお願い申し上げます。




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