日本災害復興学会
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新着情報

・現在のところ、定員に余裕がありますので、参加希望の方は至急、
 excursion2013@f-gakkai.net まで問い合わせください。


日本災害復興学会2013年度大阪大会概要

■日程:2013年10月12日(土)〜14日(月)
■会場:関西大学社会安全学部
     高槻ミューズキャンパス(http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_ss/access.html

スケジュール

【12日(土)】 会場=関西大学社会安全学部高槻ミューズキャンパス
●午前: 分科会・研究発表(ポスター発表)
●午後: 分科会・研究発表(ポスター発表)
●夕方: 懇親会

【13日(日)】 会場=関西大学社会安全学部高槻ミューズキャンパス
●午前: 研究発表(口頭発表)
●午後: 公開シンポジウム

【14日(月、祝日)】会場=神戸市〜淡路島
●エクスカーション:淡路島復興見学ツアー(要事前登録)
日本災害復興学会2013大阪大会エクスカーションの募集について(締切は問い合わせください)

日本災害復興学会2013年度大会では、以下の日程において地震災害後の集落復興事例として淡路島視察のエクスカーションを予定しています。

■日程:10月14日(月・祝)三ノ宮8:45発 淡路島視察 三ノ宮17:00解散

2013年度大阪大会 エクスカーション開催概要(ファイル名:2013excursion.pdf)

■エクスカーションお申し込みについて
・申し込みアドレス[excursion2013@f-gakkai.net]あてに、次の項目をお知らせください。
(1)氏名(ふりがな)、(2)所属機関、(3)連絡先(携帯電話)
 締め切りは問い合わせください。
・参加費用は昼食代含まずで、4000円です。
・定員は30名です。定員に達した時点で申し込みを終了させていただきます。ご了承ください。
・行程など詳細につきましては、開催概要(PDF)をご覧ください。
・お問い合わせは、excursion2013@f-gakkai.net あてにお願いいたします。

注意点
・当日は兵庫県神戸市三ノ宮駅付近で集合・解散となります。学会大会の場所とは異なりますので、宿泊等を考えている方はご注意ください。

※ 分科会内容・日程、シンポジウムやエクスカーションの内容、学会参加申込書・エクスカーション申込書などは追って掲載いたします。

2013年度大会・各種資料(随時追加していきます)

日本災害復興学会2013大阪大会研究発表の募集について(募集要領)
2013年度大阪大会 エクスカーション開催概要(ファイル名:2013excursion.pdf)
2013年度学会大会参加申込書(ファイル名:2013entry.docx)
学会大会案内(ニュースレター)(ファイル名:2013info-newsletter.pdf)
大会プログラム(ファイル名:2013program.pdf)
学会大会一般発表プログラム(ファイル名:2013program-ippan_happyo.pdf)


日本災害復興学会2013大阪大会研究発表の募集について(募集要領)

 日本災害復興学会2013年度大会では、下記の要領で研究発表を募集いたします。学術的な発表および実務的な発表を歓迎いたします。また、本年度はポスターセッションの充実化を図るため、分科会開催日の午前・午後に2回のコアタイムを設けるほか、主催大学による優秀ポスター賞の設置も検討しております。

1.研究発表日時

2013年 10月12日(土) 
 午前 分科会(3企画)
 午後 分科会(3企画)
    一般セッション(ポスター)(午前・午後にコアタイム)
    全体会
2013年 10月13日(日) 
 午前 一般セッション(口頭)
 午後 公開シンポジウム
2013年 10月14日(月・祝)
 エクスカーション

2.会場

 関西大学社会安全学部 高槻ミューズキャンパス

3.テーマ

 災害復興に関するものであれば内容を問いません。

4.応募資格および方法

・著者の中に少なくとも一名の学会会員を含めてください。当日の報告者は会員に限定しません。
・2013年8月23日(金)17:00→2013年9月17日(火)正午【ポスターセッションのみ延長】までに entry2013@f-gakkai.net あてに、?タイトル、?発表(所属)および共同発表者(所属)、?口頭発表・ポスターセッションの希望をご連絡下さい。

5.報告方法

・発表時間は15分(発表12分、質疑応答3分)です。
・ポスターセッションのポスター掲示スペースはA1縦サイズ(594mm×841mm)以内です。追加資料も配布できます。コアタイム(午前・午後1時間ずつ)にはポスター前にて質疑に応じてください。パソコンでのプレゼンテーション用の机は準備しますが、電源・スペース等に限りがあります。
・口頭・ポスターの参加者数が著しく偏った場合、セッションの変更をお願いすることもあります。

6.予稿集への論文の投稿について

・口頭・ポスターの別を問わず、4頁(または2頁)の論文を提出してください。それらを取りまとめて印刷・製本して、大会論文集を発行し、すべての参加者に配布します。
・論文様式は、別紙「災害復興学会大会(2013・大阪)論文書式」を学会ホームページからダウンロードしてご参照ください。(http://f-gakkai.net/uploads/2013taikai/2013ronbun_shoshiki.docx

・締 切: 2013年9月17日(火)正午
      ※厳守のこと。締切時刻をもって送付用アドレスは閉鎖されます。

・提 出: 完全版下原稿でPDFファイル形式およびWordファイル形式のものをメールにて送付
・送付先: entry2013@f-gakkai.net
      ※エントリーを辞退する場合も必ず連絡をすること。

・原稿受領トラブル防止のため2013年9月18日(水)正午までに実行委員会から受領確認のメールをお送りします。確認のメールが届かない場合は学会事務局もしくは実行委員会に必ず確認をとるようにしてください。この確認を怠った場合は発表できない可能性がありますことをご承知おきください。

日本災害復興学会2013大阪大会研究発表の募集について(募集要領)(Word:24.6kB)
災害復興学会大会(2013・大阪)論文書式(Word:24.5kB)


北海道南西沖地震20年記念奥尻島シンポジウムと関連行事のお知らせ

                        大会・企画委員会


企画委員会の上村です。今年の7月12日に津波災害から20周年を迎える北海道奥尻町において、記念行事を企画しました。

7月27日(土)夕方にシンポジウムが開催されますが、26日から27日にかけて視察、ワークショップなど関連行事も企画しております。

 交通機関の手配がやや難しいこともあり、函館発着26日〜28日の旅程
 の研修を奥尻町観光協会の協力を得て企画しました。繁忙期であるため、
 宿泊施設に限りがありますし、函館市で同時期にGLAYのコンサートが
 開かれることもあり、交通機関、宿泊施設の確保も難しい状況があります。
  参加を希望される方は早めのお申込みをお願いします。
 (→ 申込は学会事務局へ。先着順、7月19日(金)まで)

北海道南西沖地震20年記念行事のお知らせ(最終).pdf
2013奥尻島復興研修企画申込書.pdf
奥尻島シンポ(A4最終).pdf

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北海道南西沖地震20年記念奥尻島シンポジウムと関連行事のお知らせ

                        大会・企画委員会

■趣旨
 1993年7月12日に発生した北海道南西沖地震では、津波、火災、斜面崩落などにより230名もの命が奪われました。この災害による最大の被災地となった奥尻島は、防潮堤の建設、集落の移転やかさ上げなどを経て、1998年3月に「完全復興宣言」を果たしています。
 東日本大震災発生後、奥尻島は津波災害の貴重な事例として注目されるようになりました。被災者の生活再建、被災地の復興をめぐる課題は多様であり、今後も奥尻島の経験を発信することが期待されています。その一方で、奥尻島は過疎化、高齢化、地域医療といったまちづくりの課題に直面し続けており、島の将来に向けた取り組みが求められています。
 このシンポジウムでは、奥尻島の20年間の復興プロセスを振り返り、島内外に発信する機会とします。同時に、奥尻島の復興を担ってきた人々、東北の復興に関わる人々、地域振興の担い手達と奥尻の若者が、奥尻島の活性化に向けた議論を展開する場を設けます。また、シンポジウムと関連行事への参加を通して、津波災害からの復興と地域づくりのあり方について探っていきます。

■テーマ 復興のその先へ 〜幸(さち)の島おくしりの輝く未来に向けて〜
■ 主催: 奥尻町文化協会 ■共催:日本災害復興学会
■ 後援: 奥尻町・奥尻町教育委員会・北海道檜山振興局・北海道開発局函館開発建設部・札幌管区気象台・函館海洋気象台
■問合せ: 奥尻町役場地域政策課 01397−2−3404
■日程: 2013年7月27日(土)17時30分〜20時
■会場: 奥尻町海洋研修センター ホール
■人数: 70名(島外から50名、島民20名)
■プログラム
17:30 主催者挨拶 工藤 明子 奥尻町文化協会 会長
中林 一樹 日本災害復興学会会長
17:45 パネル討論「復興のその先へ 〜幸の島おくしりの輝く未来に向けて〜」
【コーディネータ】   定池 祐季(北海道大学)
【パネリスト】 竹田 彰 (奥尻町 総務課長)
佐野 由裕(奥尻島観光協会)
菅川 仁(奥尻ワイナリー)
前田 剛(長崎県対馬市)
室崎 益輝(ひょうご震災記念21世紀研究機構・副理事長)
 20:00 閉会

●関連行事? 復興と地域振興を考えるワークショップ(車座トーク)
7月27日(土) 13:00〜16:30
内容:分科会形式で、島民と参加者がそれぞれのテーマについて語り合い、最後に20年後の奥尻島みらい新聞を作成します。
分科会:島おこし(地域)、住まいと暮らし(生活)、文化(文化)、生業(経済)、ひと・教育(社会)

●関連行事? 記念パネル展 「東北の被災地は今」7月27日(土) 13時〜20時 
内容:地元参加者からの報告、学会員や関連団体の活動報告
ポスター展示、冊子など配布物を設置(長期間掲示可能なら町内に展示)
※ 奥尻町で紹介していただける資料がありましたら、参加時に持参いただくか、事前に郵送をお願いいたします。

■関連企画 奥尻島復興研修
 日本災害復興学会員向けに、シンポジウムと関連行事への参加、島内宿泊と食事、施設見学等を含めた研修旅行を企画しました。(予定価格:3万円程度)
 別紙の申し込み用紙にご記入の上、お申し込みください。

● 募集人数 25名(先着順)
● 参加費用:一人あたり前払い金として ¥30,000程度
宿泊費(2泊3日朝食付)、島内の昼食費(2日分)、懇親会・座談会経費を含みます。
※ 函館までの移動(実費、各自確保、函館市内の宿泊費含)は個人負担です。
※ 奥尻―函館間の飛行機を利用される方は、各自確保をお願いします。
※ 島内での宿泊は、数名で一部屋となります。繁忙期のため、シングル対応はできません。
※ 差額が生じた場合には、後日精算といたします。
● 支払い方法:参加旅程によって料金が異なるため、申し込み後、料金の案内をいたします。当日現金でお持ち下さい。
● 申込期間:7月19日(金)まで
● 申し込み方法:申込用紙に記入の上、FaxまたはE-mailにて
Fax:0798-54-6997、E-mail:office@f-gakkai.net
その他お問い合わせ先:関西大学復興制度研究所内 日本災害復興学会事務局
電話番号:0798-54-6996

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■備考
シンポジウムと関連行事への参加、島内宿泊と食事、施設見学等を含めた研修旅行を企画しました。
(予定価格:3万円程度)旅程案は、添付ファイルをご参照ください。添付の申込用紙を使ってお申し込み下さい。

北海道南西沖地震20年記念行事のお知らせ(最終).pdf
2013奥尻島復興研修企画申込書.pdf
奥尻島シンポ(A4最終).pdf

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シンポジウムへの参加申込み及びお問合せは学会事務局へお願いします。
≪日本災害復興学会事務局≫
〒662-8501 兵庫県西宮市上ヶ原一番町1-155
関西学院大学 災害復興制度研究所内
TEL 0798-54-6996 (内線:31714) FAX 0798-54-6997
E-mail : office@f-gakkai.net


                     2013年4月19日
日本災害復興学会
 会員 各位
                  日本災害復興学会学会誌編集委員会
                        委員長 北後 明彦

     査読論文の募集(2013年6月15日締切)についてのお知らせ

日本災害復興学会は2007年度に発足し、災害復興に関する様々な知見を蓄積してまいりましたが、2011年9月より査読論文を募集し論文集第3号まで発行してきました。
http://f-gakkai.net/modules/tinyd9/index.php?id=4
 今回、応募締め切りを3ヶ月毎に行い、査読もそれにあわせた体制とすることとなりました。
 つきましては、別紙の投稿規程、執筆要領(論文書式)に従って、3ヶ月ごとの締切日までに投稿いただきますよう、お願いいたします。

1.論文送付方法及び問い合わせ先(事務局)
  PDF原稿(論文)及び入稿シート(下記4.参照)を
  学会誌編集委員会論文集小委員会宛
  (メールアドレス:ronbun-gakkaishi-entry[at]f-gakkai.net ※[at]は@に置きかえてください。)
  に電子メールで送付してください。
  論文集小委員会から、受取確認メールを数日内に送ります。
  確認メールが1週間後になっても届かない場合、事務局に問い合わせてください。
 事務局:ronbun-gakkaishi-admin[at]f-gakkai.net ※[at]は@に置きかえてください。(上記の投稿用アドレスとは異なります。)
 TEL:0798-54-6996(関西学院大学災害復興制度研究所内)

2.日程等
(1) 論文提出期限(締切日)
      年度によらず、3月15日、6月15日、9月15日、12月15日
      直近の締切日は、2013年6月15日(土)となります。
(2) 受理した論文の形式確認       
      締切日後の約1週間(不備がある場合、連絡します。)
(3) 第一次審査結果の通知        
      締切日の約3ヶ月後
(4) 修正原稿の提出期限          
      原稿修正の通知後、指示された期間後
      (標準約2ヶ月後。軽微な修正のみの場合は約1週間後。)
(5) 論文集への登載可否の通知     
      修正原稿提出後約1ヶ月後。
      ただし、場合によっては再修正を求めることがある。
(6) 掲載決定後の最終原稿の提出期限 
      掲載決定後、約1週間
(7) 論文提出から論文集への掲載までに要する期間
      標準約7ヶ月半、最短約4ヶ月半、
      10ヶ月半以上要する場合もある。 
(8) 論文集発行予定日
      1月31日、4月30日、7月31日、10月31日

3.審査料及び登稿料 不要

4.論文作成方法及び入稿シートについて
  論文は、日本災害復興学会論文集投稿規程、同論文集執筆要領に従って作成してください。 PDF原稿の文字及び表は黒を基調としますが、図・写真にはカラーを用いることができます。論文集はWEB版として発行されますことに留意ください(製本版の予定はありません)。別紙の入稿シートは、連絡及び論文集作成のために用いるもので、事務局以外には開示されません。連絡先は、勤務先またはご自宅の連絡がつきやすい所をご記入ください。

5.別紙
論文集投稿規程、論文集執筆要領、入稿シートフォーマットにつきましては、日本災害復興学会の下記ホームページに掲載していますので、ご参照ください。
http://f-gakkai.net/modules/tinyd0/index.php?id=10


論文査読へのご協力お願いについて
 「日本災害復興学会論文集」への投稿論文につきましては、学会誌編集委員会論文集小委員会にて論文1編あたり2名以上の査読者を原則として会員内より選出し、査読を依頼させていただきます。日本災害復興学会の会員各位におかれましては、ご多用中のことと存じますが、ご協力方よろしくお願い申し上げます。


2012年度定期総会議事録 (PDF:1.5MB)
※2013年1月13日開催


学会誌編集委員会から、「復興」第6号についてお知らせします。この第6号は、2013年3月11日刊行し、下記のページにウェブ掲載されましたのでご覧ください。
http://f-gakkai.net/modules/tinyd9/index.php?id=4

内容は、以下のとおりです。

日本災害復興学会誌 復興 通巻 第6号(Vol.4 No.2)

編 集:日本災害復興学会学会誌編集委員会
発 行:日本災害復興学会
発行日:2013年3月11日

【目次】

特集1 復興予算を考える

復興予算の検証          
  塩崎賢明(立命館大学政策科学部教授)

被災者に届かぬ復興予算―「人間の復興」の阻害構造 
  金子由芳(神戸大学大学院国際協力研究科教授)

復興予算に見る被災者主権            
  津久井進(関西学院大学災害復興制度研究所研究員・
         日弁連災害復興支援委員会副委員長、弁護士)

東日本大震災からの復興と財政          
  宮入興一(愛知大学名誉教授)

復興予算と自治体財政―陸前高田市の事例を中心に―
  武田公子(金沢大学経済学経営学系教授)


特集2 原子力災害からの再生

原子力災害からの福島再生
  鈴木浩(福島大学名誉教授)

原発賠償と避難者の生活再建
  除本理史(大阪市立大学大学院経営学研究科准教授)

適正な除染は、放射線防護の考え方とバランス感覚
−福島の除染は、研究室や会議室ではなく「現場で」行なわれている−    
            
  半澤隆宏(福島県伊達市役所市民生活部次長
     兼放射能対策政策監付次長(除染対策担当))
      
浪江町における「復興」検討過程から見えること
〜復興の再定義、ガバナンス、原子力災害の受け止め方〜
  玉川啓(福島県浪江町役場復興推進課主幹)

葛尾村の避難と復興
  金谷喜一(福島県葛尾村副村長)

被災者台帳は、「事前に」準備すべし
〜大震災の教訓:準備なくして被災者支援は機能せず〜          
  吉田稔(被災者支援システム全国サポートセンター長
     ・西宮市CIO補佐官兼西宮市情報センター長)

原子力災害による広域避難者への支援
  田並尚恵(川崎医療福祉大学)

東日本大震災とこれからのコミュニティ形成  
  丹波史紀(福島大学)

以上


「3.11震災伝承研究会」主催によるシンポジウムが、復興支援委員会との共催で開催されます。
このシンポジウムでは、過去の被災地からの報告や現在の取組などを交えて、震災遺構の保存・意義・活用などについて議論します。
参加は無料ですので、興味のある方はぜひご参加、ご案内ください。

*表題:震災遺構の保存に向けて
*日時:2013年2月23日(土)13:30〜16:45
*会場:東北学院大学 押川記念ホール(8号館5階)
仙台市青葉区土樋一丁目3-1( http://www.tohoku-gakuin.ac.jp/campusmap/
*入場:無料
*主な内容:
・基調講演(座長報告) 「研究会の活動報告」 
・研究発表「私たちが考えた3つの津波対策」 女川町立女川第一中学校
・シンポジウム
・ポスター展示
   震災遺構と連携が必要なジオパーク関係のポスターを展示します。 

シンポジウムチラシ:PDFファイル(340KB)

※その他詳しくは、研究会ホームページをご覧ください。
 http://www.tsunami.civil.tohoku.ac.jp/hokusai3/J/shinsaidensho/index.html


日本災害復興学会 会員各位

平素は学会の活動にご協力いただきありがとうございます。

2012年度総会の開催日が決定いたしましたので、ご案内いたします。
ご多忙の折とは存じますが万障お繰り合わせの上、ご出席賜りますようお願いいたします。

【1月13日(日)】
◇2012年度 日本災害復興学会総会
  時  間 : 9時30分〜12時
  場  所 : 関西学院大学 上ヶ原キャンパス F号館 102教室
  議  長 : 室益輝・会長
  司  会 : 荏原明則・総務委員長
  主な議題 :役員改選(途中・新理事会を並行して進めます)

総会への出席につきましては、後日往復はがきにて出欠のご確認をいたしますので、はがきが届きましたらご返信をお願いいたします。

また当日13:00より関西学院大学災害復興制度研究所主催、日本災害復興学会共催の2013年復興・減災フォーラムを、12日には「全国被災地交流集会」を開催予定です。

申込方法については別途ご案内させていただきますので、添付ファイルをご参照いただき、こちらへのご参加もよろしくお願いいたします。

添付:2013年フォーラム企画(PDF:1.3MB)


                   2012年10月17日
会員各位

日本災害復興学会論文集第4号 査読論文募集について

 日本災害復興学会は2007年度に発足し、災害復興に関する様々な知見を蓄積してまいりましたが、2011年9月より査読論文を募集し論文集第2号まで発行し、第3号については、現在、論文審査過程にあります。今回、引き続き第4号に掲載する査読論文を募集します。
 つきましては、別紙の投稿規程、執筆要領(論文書式)に従って、2013年1月7日(月)までに投稿いただきますようお願いいたします。

1.論文送付方法及び問い合わせ先(事務局)
  PDF原稿(論文)及び入稿シート(下記4.参照)を
  学会誌編集委員会論文集小委員会宛
  (メールアドレス:ronbun-gakkaishi-entry[at]f-gakkai.net ※[at]は@に置きかえてください。)
  に電子メールで送付してください。
  論文集小委員会から、受取確認メールを数日内に送ります。
  確認メールが1週間後になっても届かない場合、事務局に問い合わせてください。
 事務局:ronbun-gakkaishi-admin[at]f-gakkai.net ※[at]は@に置きかえてください。(上記の投稿用アドレスとは異なります。)
 TEL0798-54-6996(関西学院大学災害復興制度研究所内)

2.日程等(別紙「日本災害復興学会論文集第4号 審査フロー図」をご覧ください)

(1) 論文提出期限              
          2013年1月7日(月)
(2) 受理した論文の形式確認       
          2013年1月(不備ある場合のみ連絡します)
(3) 第一次審査結果の通知        
          2013年3月頃
(4) 修正原稿の提出期限          
          2013年5月頃(別途通知します)
(5) 論文集への登載可否の通知     
          2013年6月頃
(6) 登載決定後の最終原稿の提出期限 
          2013年6月頃

3.審査料及び登稿料 不要

4.論文作成方法及び入稿シートについて
 論文は、日本災害復興学会論文集投稿規程、同論文集執筆要領に従って作成してください。 PDF原稿の文字及び表は黒を基調としますが、図・写真にはカラーを用いることができます。論文集はWEB版として発行されますことに留意ください(製本版の予定はありません)。入稿シートは、連絡及び論文集作成のために用いるもので、事務局以外には開示されません。連絡先は、勤務先またはご自宅の連絡がつきやすい所をご記入ください。

5.添付資料
(1)論文集投稿規程
(2)論文集執筆要領(論文集第4号)
(3)入稿シートフォーマット

論文査読委員へのご協力お願いについて
 「日本災害復興論文集」への投稿論文につきましては、学会誌編集委員会論文集小委員会にて論文1編あたり2名の査読者を原則として会員内より選出し、査読を依頼させていただきます。日本災害復興学会の会員各位におかれましては、ご多用中のことと存じますが、ご協力方よろしくお願い申し上げます。


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