日本災害復興学会
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新着情報

日本災害復興学会2016年度石巻大会
口頭発表およびポスター発表 募集要項

大会実行委員会研究発表担当

 日本災害復興学会では、下記の通り、2016年度大会の口頭発表及びポスター発表を募集いたします。円滑な大会運営のため、注意事項等をよくご理解の上、応募して頂きますよう、何卒ご協力の程、よろしくお願いいたします。

1.開催概要

日程

2016年10月1日(土)〜2日(日)
     口頭発表: 10月2日(日)午前(予定)
     ポスター発表:コアタイム10月1日(土)11:50〜13:10(予定)

会場

石巻専修大学(宮城県石巻市南境新水戸1番地)
     http://www.senshu-u.ac.jp/ishinomaki/iunivguide/iprofile/iaccess.html

スケジュール
9/30(金)10/1(土)10/2(日)
エクスカーション午前  分科会(1)(2)(3)
     ポスター発表
      昼休憩
午後  分科会(4)(5)(6)
     全体会
1830-  懇親会
午前  口頭発表

      昼休憩

午後  公開シンポ

※応募状況に応じて変更される可能性があります。

2.参加費(予定)

参加費・予稿集代3,000円
懇親会費5,000円

※予稿集や懇親会の経費に応じて若干変更される可能性があります。
※大会参加者は各自で宿泊の手配をしてください。

3.発表テーマ

災害復興に関するものであれば内容を問いません。

4.応募資格およびエントリー方法(7月19日(火)正午まで)

  • 著者の中に少なくとも1名の学会会員を含めてください。当日の報告者は会員に限定しません。
  • 2016年7月19日(火)12:00(正午)までに entry2016@f-gakkai.net あてに、(1)タイトル、(2)発表者(所属)および共同発表者(所属)、(3)口頭発表・ポスターセッションの希望をご連絡ください。

5.報告方法

  • 口頭発表:持ち時間は15分(発表12分+質疑応答3分)を予定
  • ポスター発表:展示パネル1枚(サイズ:A1縦サイズ(594mm×841mm)を予定)
              パソコンでのプレゼンテーション用の机は準備できません。

6.予稿集への論文投稿(8月15日(月)正午まで

  • 口頭発表・ポスター発表の別を問わず、4頁(または2頁)の論文を、完全版下原稿でPDFファイル形式及びWordファイル形式で、ご投稿いただきます。
  • 論文様式は、別紙「災害復興学会大会(2016・石巻)論文書式」を学会ホームページからダウンロードしてご利用・ご参照ください。
    http://f-gakkai.net/uploads/photos/59.docx
  • 2016年8月15日(月)12:00(正午)
        ※締切厳守でお願いします。締切時刻をもって送付用アドレスが閉鎖されます。
  • 提出:完全版下原稿でPDF形式とWord形式の2ファイルをメールにて送付
  • 送付先:entry2016@f-gakkai.net

7.応募に関する注意事項

  • 発表者本人が申し込んで下さい(連名発表者が同時間帯に発表になる場合もあります)。
  • 発表者、連名発表者の学会員は、8月15日(月)までに過年度および今年度の学会費の納入が必要です。納入されなかった場合、発表申込を取消したものと見なします。
  • 発表者として申込みできるのは、口頭発表、ポスター発表いずれか1件です。ただし、口頭発表で申し込まれても、プログラム編成の都合上、ポスター発表に移動していただくことがあります。
  • 発表の日時指定はできません。大会実行委員会が指定した時間帯に発表できることを申込の条件とします。連番発表、発表順等の希望も受け付けません。

連絡先:大会実行委員会研究発表担当 entry2016@f-gakkai.net


平成28年度 現地研修会のご案内

日本災害復興学会 会員各位

                                企画委員会

平成28年度 現地研修会を添付の通り企画いたしました。原子力災害の被災地の中ではいち早く帰還が始まった福島県田村市都路地区で、市の取組や、いくつか芽が出始めた民間の動き、そして精力的に復興支援に尽力する復興応援隊の活動などを覧て頂く予定です。

 日  程: 7月2-3日(一泊二日)
 募集人数: 20名
 申込締切: 6月3日(金)→6月17日(金) 延長

なお、都路地区の宿泊施設のキャパシティの関係で、募集人数が限られておりますので、お早めにお申し込みください。

詳細は、下記ファイルをご覧ください。

ダウンロード:日本災害復興学会2016年度現地研修会(福島県田村市都路)のお知らせ(ファイル名:20160428tamura.pdf

(文責: 長岡技術科学大学・上村靖司)


平成28年5月13日
日本災害復興学会 会員各位
                                 日本災害復興学会
                                 石巻大会実行委員会
              日本災害復興学会 2016年度石巻大会
              分科会セッション企画公募のご案内

 日本災害復興学会では、10月1日?2日に開催予定の日本災害復興学会石巻大会分科会につきまして、下記の通り会員各位からの企画提案を募集する運びとなりました。会員の皆様からの奮ってのご提案をお待ちしております。

募集要項

1.開催日時
 平成28年10月1日(土)午前・午後

2.開催場所
 石巻専修大学(宮城県石巻市南境新水戸1)

3.公募概要
・6件の分科会(1分科会あたり2時間20分)を公募します。
・分科会のテーマは災害復興に関わるものであれば構いませんが、日本災害復興学会の設立趣旨に基づき、分野横断的かつ学術と実務のバランスのとれた企画提案を歓迎します。
・企画者は会員に限りますが、登壇者は会員・非会員を問いません。
・非会員の方が登壇される場合は交通費(宿泊1泊分含む)のみ支給を原則とします。ただし、大会全体の予算も限られていますので、全額支給できない場合もありますことをご承知おきください。その際には、分科会全体をまとめた上で実行委員会より企画者に調整をお願いします。
また、他の財源を組み合わせての実施も可能ですので、ご検討ください。

4.公募条件
・企画提案者が公募締切時点で日本災害復興学会の会員であること。
・企画提案者がセッション登壇者との連絡調整ならびに当日の運営について責任を持って実施できること。
・大会終了後、各セッションの概要をまとめた報告書を提出すること。

5.採  否
・締め切りまでに提案された企画が募集数を超えた場合、大会実行委員会にて選考を行う場合があります。
・大会全体との関係で、企画内容の調整をお願いする場合があります。

6.応募方法
 別紙提案書に必要事項を記入の上下記担当者にメールで送付して下さい。
 日本災害復興学会分科会担当宛て bunkakai-entry@f-gakkai.net

7.〆  切
 平成28年6月17日(金)正午(必着)

◎提案書ダウンロード
日本災害復興学会2016年度分科会_提案書(様式)(2016taikai_bunkakai_teian.doc/35KB)


 熊本地震の「本震」発生から1ヶ月を迎える5月16日、関西学院大学災害復興制度研究所と日本災害復興学会復興法制度研究会が「平成28年熊本地震に関する共同提言」をまとめました。共同提言は16日午後、熊本県と兵庫県の各県政記者クラブで記者会見をして発表しました。提言には概要を詳しく解説した本文をつけて、関西学院大学災害復興制度研究所と日本災害復興学会復興法制度研究会の連名で蒲島郁夫・熊本県知事と河野太郎・防災大臣に提出しました。

○「平成28年度熊本地震に関する共同提言」記者会見

日時: 2016年5月16日(月)
場所: 熊本県庁(熊本県政記者クラブ)
報告:
 津久井 進(関西学院大学災害復興制度研究所研究員・日本災害復興学会復興法制度研究会座長)
 木村 拓郎(日本災害復興学会副会長・関西学院大学災害復興制度研究所研究員)
 君嶋 福芳(日本災害復興学会理事・復興支援委員会副委員長)

日時: 2016年5月16日(月)
場所: 兵庫県庁(兵庫県政記者クラブ)
報告:
 野呂 雅之(関西学院大学災害復興制度研究所主任研究員・教授)
 山崎 栄一(関西大学社会安全学部教授・関西学院大学災害復興制度研究所「法制度研究会」座長・日本災害復興学会理事)


[添付資料]
1.平成28年熊本地震に関する共同提言(概要)(PDF:360KB)
2.平成28年熊本地震に関する共同提言(本文)(PDF:233KB)
3.熊本地震共同提言 別資料(復興基金)(PDF:287KB)


災害報道研究会では公開シンポジウムを下記の通り開催いたします。
みなさま、ご参加くださいますようよろしくお願いします。

◆◆◆公開シンポジウム◆◆◆
「伝え続ける ー東日本大震災5年・報道のこれまでとこれからー」

日時:2016年2月7日(日)13:30?16:00
場所:明治大学アカデミーコモン309E教室
(東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学駿河台キャンパス内)
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html

※事前申込不要・入場無料

★パネリスト
磯辺康子(元神戸新聞)
村上雅信(福島中央テレビデスク)
須藤宣毅(河北新報デスク)
岩元暁子(ピースボート災害ボランティアセンター、「仮設きずな新聞」編集長)
菅野結花(岩手日報釜石支局)

*詳細はチラシをご覧ください。

チラシダウンロード


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