日本災害復興学会
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新着情報

学会誌「復興」23号を掲載しました。
http://f-gakkai.net/modules/tinyd9/index.php?id=51

特集 災害復興の法実践
・被災自治体における災害救助法等の執行の実情と課題
 ?避難所への物資の支援と仮設住宅を中心として
 島田明夫(東北大学法学研究科 教授)
・災害復興における法と福祉の連携
 ?一般社団法人岩泉よりそい・みらいネットの発足と活動
 吉江暢洋(岩手弁護士会 弁護士)
・阪神・淡路大震災被災地における借上復興住宅立退問題と訴訟
 市川英恵(「住むこと 生きること 追い出すこと」 著者)
・福島原発事故賠償の経過と論点
 原発ADRおよび集団訴訟を中心に
 大坂恵里(東洋大学法学部 教授)

投稿論文
・災害復興をめぐることばの諸相
 ―復興ワードマップ研究会による基礎的考察
 復興ワードマップ研究会(近藤誠司・宮本匠・石原凌河・木戸崇之・李?昕・宮前良平・大門大朗・立部知保里)
・〈福島県大熊町〉県内・県外の避難先における「町民団体」立ち上げ支援
 ―住民同士の協力による自由な活動の実現 2014.10 2017.03
 鈴木秀和(大熊町役場福祉課介護係 係長)
 吉田耕平(首都大学東京人文科学研究科 客員研究員)
・図書 千葉実『自治体災害対策の基礎』有斐閣(2019年)
 ―災害対策における自治体政策法務の鳥瞰図
 山崎栄一(関西大学社会安全学部 教授)


学会誌「復興」22号を掲載しました。
http://f-gakkai.net/modules/tinyd9/index.php?id=53

特集 10周年記念号
I.災害復興研究の展望
〈経済学〉
・経済復興手法から復興政策評価の研究へ
 永松 伸吾(関西大学社会安全学部・大学院社会安全研究科 教授/国立研究開発法人 防災科学技術研究所 災害過程研究部 部門長)
・災害復興と経済学 ―学会展望と永松氏の貢献―
 豊田 利久(神戸大学社会システムイノベーションセンター 教授)

〈心理学〉
・災害復興の「空気」の研究 ―グループ・ダイナミックスの視点から
 宮本 匠(兵庫県立大学大学院 減災復興政策研究科 講師)
・手強い現代版「空気」との戦い
 矢守 克也(京都大学防災研究所 教授)

〈社会福祉学〉
・私の災害復興研究
 災害復興を災害復興研究として扱わない
 菅野 拓(大阪市立大学都市研究プラザ 特別研究員/人と防災未来センターリサーチフェロー)
・平時と災害時の連続性に目を向ける 
 菅野拓ワールドに寄せて
 立木 茂雄(同志社大学 社会学部社会学科 教授/人と防災未来センター上級研究員)

II.10 周年記念事業報告
・住民主体の復興まちづくりプロセスの言語化へのアプローチ
 新潟県中越地震における「塩谷分校」10 年の軌跡を追って
 山口 洋典(立命館大学共通教育推進機構 准教授)
・「被災地―未災地」の交流勉強会〜茨城県大洗町と高知県黒潮町〜
 李 旉昕(京都大学防災研究所 特定研究員)
・日本災害復興学会創立 10 周年記念シンポジウムの開催報告 
 学会と日本損害保険協会の共催、「経済的備え」の重要性の啓発を図る
 杓子尾 駿(一般社団法人 日本損害保険協会 主任)

III.投稿
・〈福島県大熊町〉県内・県外の避難先における「町民コミュニティ」形成事業
 ―情報格差の解消に向けた復興支援員の導入 2012.10-2014.09―
 鈴木 秀和(大熊町役場 福祉課介護係 係長)
 吉田 耕平(首都大学東京 人文科学研究科 客員研究員)
・「復興五輪」から考える復興の主体としての「被災地」「被災者」
 宮城県登米市長沼ボート場への会場変更をめぐる混乱に注目して
 山? 真帆(一橋大学大学院 社会学研究科 博士後期課程)
・復興地における絵本と音楽のコラボレーションイベントのチャリティーイベント実施者の研究
 中野 修(立命館大学大学院 人間科学研究科 博士課程後期課程)


日本災害復興学会では2019年度定時総会を下記のとおり開催いたします。
定時総会の出欠の連絡は、往復はがきを送付しておりますので、必ず返信をお願いいたします。
委任状と出席者の合計が定数の半数(215)を超えないと総会は成立いたしません。
欠席の場合の委任状の提出(総会の成立)にご協力をお願いします。

議題は12月19日(木)にメールマガジンで配信しております。
事務局にメールアドレスの届出をされている方で、配信されていない場合は
事務局までご連絡をお願いいたします。
≪事務局≫
TEL:0798-54-6996 FAX:0798-54-6997 E-mail: office@f-gakkai.net

ご多忙の折とは存じますが万障お繰り合わせのうえ、ご出席賜りますようご案内申し上げます。

               記

日時:2020年1月12日(日)10:30?11:30
場所:関西学院大学 西宮上ヶ原キャンパス
   F号館102号教室
   https://www.kwansei.ac.jp/pr/pr_001816.html


2019-12-20 16:59:30

事務局は入所しております学校規定により、下記の期間、冬季休暇をいただきます。
期間中は事務室業務を停止いたしますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

【冬季休暇 期間】
2019年12月24日(火)12時?2020年1月5日(日)
※2020年1月6日(月)午前8時50分より事務室業務を再開いたします。


2020年度の研究会の公募をいたします。
添付の募集要領をご覧いただき、ご応募ください。

締切: 2020年1月10日
提出先:日本災害復興学会事務局 学術推進委員会
TEL:0798-54-6996,FAX:0798-54-6997
E-Mail: office@f-gakkai.net

○ダウンロード:
 2020年研究会募集要領(PDF:270KB)
 研究会・応募申請書(Word:19KB)


事務局は入所している関西学院大学災害復興制度研究所の学内移転に伴い新校舎に移転することになりました。
そのため11月20日(水)~21日(木)は移動作業のため事務局は閉室いたします。
閉室期間は電話、FAX、メールが使用できません。
ご理解の程、よろしくお願いいたします。
尚、11月22日(金)からは通常通り開室いたします。
移転後の電話・FAX番号は変更ありません。

移転先:関西学院大学西宮上ケ原キャンパス大学院2号館(旧ロースクール棟)2階
     災害復興制度研究所内(ダウンロード:研究所地図


日本災害復興学会鳥取大会参加者の皆様にご利?いただける貸切バス(鳥取駅→鳥取大学)と大会会場に車でお越しの方に駐車場のご案内をいたします。

下記URLをご覧ください。

http://f-gakkai.net/modules/tinyd1/index.php?id=3


この度、新たに「大災害時の通知類のアーカイブ」ページを作成いたしました。

http://f-gakkai.net/modules/tinyd9/index.php?id=49


第17号(2019年12月15日締め切り)より従来のEメールでの電子投稿を廃止し、オンライン投稿システムでの受付となります。
詳細は下記URLでご確認ください。
http://f-gakkai.net/modules/tinyd9/index.php?id=10
尚、本システムは日本災害情報学会、地域安全学会、日本災害復興学会の3学会共同利用となっています。


論文集14号を掲載しました。
http://f-gakkai.net/modules/tinyd9/index.php?id=48

<一般論文>
2013年フィリピン台風ヨランダの復興における住民組織の実態と可能性
立部知保里(兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科 大学院生)
宮本匠(兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科 講師)

<一般論文>
平成27年9月東北・関東豪雨後の常総市における中間支援組織と地域における中間層の関係
―茨城NPOセンター・コモンズとたすけあいセンターJUNTOSの活動の質的変化―
頼政良太(兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科 大学院生)
宮本匠(兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科 講師)


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