日本災害復興学会
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2017-3-3 14:16:57
Infomation : 公開セミナー「南海トラフ巨大地震とコミュニティ放送」被災の教訓を未来に伝える研究会

被災の教訓を未来に伝える研究会(旧災害報道研究会)では公開セミナーを開催いたします。
みなさま、ご参加ください。

◆◆ 日本災害復興学会被災の教訓を未来に伝える研究会 立ち上げプレ企画 ◆◆
     公開セミナー 「南海トラフ巨大地震とコミュニティ放送」

【日 程】 2017年3月19日(日)13:30-17:00(開場13:00)
【会 場】 コンベンションルーム「AP大阪駅前梅田1丁目」APホールI
      (大阪市北区梅田1-12-12 東京建物梅田ビル地下1F・2F TEL:06-6343-5109)
【主 催】 関西学院大学 災害復興制度研究所
【共 催】 日本災害復興学会 被災の教訓を未来に伝える研究会
【後 援】 JCBA近畿地区協議会

■趣旨
 1993年の鹿児島8/6豪雨災害ではMBCラジオの情報スタッフ(一般市民)が伝える実況中継が30カ所に及ぶ土砂崩れのまっただ中に孤立したドライバーや乗客の救出にひと役買った。
 阪神・淡路大震災では、被災地内に安心情報を伝えるメディアの必要性が議論にのぼった。
 2003年の三陸南地震や2004年の台風23号被害では、一歩進んで災害対策本部にCATVのカメラやFM局のパーソナリティーを入れることで、行政にはできない市民への働きかけを有効にする手立てが話し合われ、一部で試みられた。
 そして2011年の東日本大震災。臨時災害FM局が24の自治体に何と29局も開設された。
 今世紀半ばまでには襲来するとされる南海トラフ巨大地震に備えて関西、そして四国のFM局は、どのような取り組みを始めているのだろう。
 そして課題は何かを話し合う。

≪プログラム≫
13:30 開演(13:00開場)
 開会挨拶/南海トラフ巨大地震概説
  関西学院大学災害復興制度研究所 主任研究員・教授 野呂 雅之

13:45-14:45 基調報告  
 全国に散った富岡町民とふるさとをつなぐ87.9メガヘルツ
  おだがいさまFMラジオ局(富岡臨時災害FM局)パーソナリティー 吉田 恵子 氏

15:00-17:00 パネルディスカッション
●パネリスト
 特定非営利活動法人 エフエム和歌山 理事長 山口 昭昌 氏
 FM TANABE 株式会社 代表取締役 泉 清 氏
 株式会社 エフエム びざん 取締役企画部長 川田 春夫 氏

●司会
 日本災害復興学会 特別顧問/関西学院大学災害復興制度研究所 顧問 山中 茂樹

【申込方法】 (入場無料)
参加ご希望の方は氏名・連絡先(Emailアドレス 又は電話番号)と「第1回公開セミナー」と明記の上、
下記アドレスまでメール又はFAX(0798-54-6997)にてお申し込みください。
・参加申込用アドレス fukkou-entry@kwansei.ac.jp 
・お申し込み時点で既に受付が終了していた場合は、ご連絡させていただきます。
(受付完了のご連絡はいたしません。)

チラシダウンロード(PDF:962KB)

問い合わせ先 
関西学院大学 災害復興制度研究所
   〒662-8501 兵庫県西宮市上ケ原一番町1-155 
   URL http://www.fukkou.net/ TEL.0798-54-6996

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