日本災害復興学会
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2020-3-28 13:24:04
Infomation : 学会誌「復興」22号掲載のお知らせ

学会誌「復興」22号を掲載しました。
http://f-gakkai.net/modules/tinyd9/index.php?id=53

特集 10周年記念号
I.災害復興研究の展望
〈経済学〉
・経済復興手法から復興政策評価の研究へ
 永松 伸吾(関西大学社会安全学部・大学院社会安全研究科 教授/国立研究開発法人 防災科学技術研究所 災害過程研究部 部門長)
・災害復興と経済学 ―学会展望と永松氏の貢献―
 豊田 利久(神戸大学社会システムイノベーションセンター 教授)

〈心理学〉
・災害復興の「空気」の研究 ―グループ・ダイナミックスの視点から
 宮本 匠(兵庫県立大学大学院 減災復興政策研究科 講師)
・手強い現代版「空気」との戦い
 矢守 克也(京都大学防災研究所 教授)

〈社会福祉学〉
・私の災害復興研究
 災害復興を災害復興研究として扱わない
 菅野 拓(大阪市立大学都市研究プラザ 特別研究員/人と防災未来センターリサーチフェロー)
・平時と災害時の連続性に目を向ける 
 菅野拓ワールドに寄せて
 立木 茂雄(同志社大学 社会学部社会学科 教授/人と防災未来センター上級研究員)

II.10 周年記念事業報告
・住民主体の復興まちづくりプロセスの言語化へのアプローチ
 新潟県中越地震における「塩谷分校」10 年の軌跡を追って
 山口 洋典(立命館大学共通教育推進機構 准教授)
・「被災地―未災地」の交流勉強会〜茨城県大洗町と高知県黒潮町〜
 李 旉昕(京都大学防災研究所 特定研究員)
・日本災害復興学会創立 10 周年記念シンポジウムの開催報告 
 学会と日本損害保険協会の共催、「経済的備え」の重要性の啓発を図る
 杓子尾 駿(一般社団法人 日本損害保険協会 主任)

III.投稿
・〈福島県大熊町〉県内・県外の避難先における「町民コミュニティ」形成事業
 ―情報格差の解消に向けた復興支援員の導入 2012.10-2014.09
 鈴木 秀和(大熊町役場 福祉課介護係 係長)
 吉田 耕平(首都大学東京 人文科学研究科 客員研究員)
・「復興五輪」から考える復興の主体としての「被災地」「被災者」
 宮城県登米市長沼ボート場への会場変更をめぐる混乱に注目して
 山? 真帆(一橋大学大学院 社会学研究科 博士後期課程)
・復興地における絵本と音楽のコラボレーションイベントのチャリティーイベント実施者の研究
 中野 修(立命館大学大学院 人間科学研究科 博士課程後期課程)

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