日本災害復興学会
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新着情報

論文集12号を掲載しました。
 ※論文集12号のURL
 http://f-gakkai.net/modules/tinyd9/index.php?id=43

●論文集12号 目次
<一般論文>
津波災害復興における安全性検討過程の課題考察
―東日本大震災後の災害危険区域指定プロセスを通して―
   荒木 裕子(名古屋大学減災連携研究センター 特任准教授)
   北後 明彦(神戸大学都市安全研究センター 教授)

<事例研究>
東松島市における東日本大震災復興モニュメントの検討プロセス
   佐藤 翔輔(東北大学災害科学国際研究所 准教授)

<一般論文>
ニューヨークのハリケーン“Sandy”の復興事例からみる復興、レジリエンス、公共政策の関係性
   清水 美香(京都大学学際融合教育研究推進センター 特定准教授)

<一般論文>
被災者への支援とソーシャル・キャピタルの関係性についての実証的研究
―台湾における2009年の台風8号の被災者を例とした二次分析―
   薛 欣怡(東京大学大学院学際情報学府博士課程)

<事例研究>
ソーシャル・キャピタルを活用した災害に強いまちづくり
―福島原子力発電所事故の県外避難者受け入れ経験から―
   岩垣 穂大(早稲田大学人間総合研究センター 招聘研究員)
   辻内 琢也(早稲田大学人間科学学術院 教授/早稲田大学災害復興医療人類学研究所)
   扇原 淳(早稲田大学人間科学学術院 教授/早稲田大学災害復興医療人類学研究所)


 2018年度学会大会の研究発表(口頭発表、ポスターセッション)の募集を開始いたします。
 発表をご希望の方は募集要項をご覧の上お申し込みください。

日程:2018年10月28日(日)
場所:東京大学・本郷キャンパス(東京都文京区本郷1-7-1)
   法学政治学系総合教育棟、文学部3番大教室

応募締切:2018年8月15日(水)12:00(正午) ※厳守

「日本災害情報学会・日本災害復興学会合同大会研究発表申込フォーム」
https://science-cloud.com/jasdis/form.php

尚、学会費の納入状況について確認されたい場合は、2018年8月10日(金)15時30分までに日本災害復興学会事務局へお問い合わせ下さい。

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日本災害復興学会 分科会セッション企画公募のご案内

日本災害復興学会では、今年度の大会分科会につきまして、例年同様、会員各位からの企画提案を下記の通り募集する運びとなりました。会員の皆様からの奮ってのご提案をお待ちしております。

募集要項

開催日時
 2018年10月27日(土)

開催場所
 東京大学・本郷キャンパス(東京都文京区本郷1-7-1)

応募方法
 別紙提案書に必要事項を記入の上、下記担当者にメールで送付してください。
 日本災害復興学会 分科会担当 bunkakai-entry@f-gakkai.net

〆切
 2018年7月31日(火)正午(必着)

予算
 非会員の登壇者には交通費(実費)を支給することができます。ただし分科会全体として予算は20万円しかありませんので、満額お支払いできないことがあることをご了承ください。他の財源を組み合わせて実施することも可能です。交通費以外の予算の使用については担当者までご相談ください。

注意事項
・分科会のテーマは災害復興に関わるものであれば構いません。
・日本災害復興学会の設立趣旨に基づき、分野横断的かつ学術と実務のバランスのとれた企画提案を歓迎します。

公募条件
・企画提案者が公募締切時点で日本災害復興学会の会員であること。
・企画提案者がセッション登壇者との連絡調整ならびに当日の運営について責任を持って実施できること。(大会実行委員会では旅費の支給・会場の設営などの基本的なサポートのみ行います。)
・大会終了後、各セッションの概要をまとめた報告書を提出して下さい。
・原則として、提案時点で登壇者の承諾を得てください。
・会場備付のPCは用意がありませんので、企画提案者がご用意ください。

採否
・締め切りまでに提案された企画が募集数(6件)を超えた場合、大会実行委員会にて選考を行う場合があります。
・大会全体との関係で、企画内容の調整をお願いする場合があります。

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日本災害復興学会では2017年度定時総会を下記のとおり開催いたします。
定時総会の出欠の連絡は、往復はがきを送付しておりますので、必ず返信をお願いいたします。
委任状と出席者の半数を超えないと総会は成立いたしません。
欠席の場合の委任状の提出(総会の成立)にご協力をお願いします。

議題は12月12日(火)にメールマガジンで配信いたします。
メールアドレスの届出をされている方で、メールマガジンが配信されていない場合は
事務局( TEL:0798-54-6996 FAX:0798-54-6997 E-mail: office@f-gakkai.net ) までご連絡をお願いいたします。

ご多忙の折とは存じますが万障お繰り合わせのうえ、ご出席賜りますようご案内申し上げます。

           記

日時:2018年1月8日(月・祝)10:30?11:30
場所:関西学院大学 西宮上ヶ原キャンパス
   F号館102号教室
http://www.kwansei.ac.jp/pr/pr_001816.html 


学会設立10年事業公募のご案内

                 学会設立10周年記念事業特別委員会
                         委員長 上村 靖司
         
 2018年、日本災害復興学会は設立から10周年を迎えます。「日本災害復興学会設立10周年事業」について、10月1日の臨時総会にてご承認をいただきましたので、記念事業として自主事業を広く公募します。募集要領を添付資料としてお送りしますので、積極的な提案をお願いいたします。

復興学会_10周年特別事業・応募要領(20171110_10th_jigyo_youkou.pdf:299KB)
復興学会10周年事業企画申請書(20171110_10th_jigyo_moushikomi.docx:25KB)


2017-11-10 10:01:00

研究会公募のご案内

                    学術推進委員会
                         委員長 加藤孝明
         
 10月1日の臨時総会にて会則及び細則の改正についてご承認をいただきましたので、研究会の公募を始めます。募集要領を添付資料としてお送りしますので、積極的な提案をお願いいたします。

研究会募集要領(20171005_kenkyukai_boshuyoukou.pdf:152KB)
研究会・応募申請書(20171005_kenkyukai_ouboshinsei.docx:19KB)


◆目的:阪神・淡路大震災時に避難所として利用された二葉小学校(現ふたば学舎)で実際に避難スペース作りなどを体験しながら、震災時の様子と復興のプロセスを考える。

◆対象:災害復興学会員20名(定員)
◆日時:2017年9月29日(金)15:00?30日(土)11:00
◆場所:ふたば学舎 講堂、調理室、多目的室1?2

◆プログラム
29日
14:30(30分)
○集合・受付<場所:3F講堂>

15:00(30分)
●ふたば学舎における震災の記憶継承の取り組み
・司会進行:ふたば学舎・山住勝利

15:30(55分)
●避難所体験<場所:講堂>
15:30〜15:35 プログラムの意義・目的説明
「震災について学ぶのではなく、震災の被災者になるように学ぶ」をテーマに、避難所体験を行う。
15:35〜16:25 プログラム実施
「大型震災に遭いふたば学舎に緊急避難した私たち」という設定のもと、避難スペースを作る。
・3?4名単位のグループに分かれて行動(父役、母役などグループを一家族として役割を決める)
・避難スペース作成後、組み立て意図・体験の感想・考えられる避難生活の問題点などを発表

16:25(5分)
○トイレ休憩

16:30(90分)
●22年後の被災地の姿〜まち歩き体験〜
・ガイド:斎藤一郎氏(NPO法人シニアしごと創造塾)
・阪神・淡路大震災から22年を経た現在の被災地を見て歩く。
・現在の新長田のまちを歩き、同じ視点から撮影された震災当時の被災写真と比較することで、災害の重さ、復興に至った人の力を体感する。※震災写真アーカイブマップARを紹介

18:00(60分)
○夕食
 各自、復興支援として新長田のお店で夕食ということでお願いいたします。

19:00(60分)
●語り部体験談<場所:講堂>
・22年前、高校生の時に二葉小学校近隣で被災し、避難所運営に携わった中村昌弘氏(NTT西日本)から話しを聞く。
 ※質疑応答15分間

20:00(60分)
○銭湯
各自、ふたば学舎近隣の銭湯へ。近隣には3軒の銭湯と1軒の温泉施設あり。
※ふたば学舎は21時閉館のため、それ以降は出入り不可

21:00(60分)
●ふりかえり<場所:講堂>
 ※翌朝8時30分まで外出不可

22:00
○自由時間

23:00
○就寝<場所:講堂 or 多目的室3-1>

30日
6:00(60分)
○起床、後片付け

7:00(90分)
●災害食体験<場所:調理室>
・ポリ袋で米を炊き、ふりかけをかけて食べる。
・その他、市販の災害食を紹介・試食
※炊飯中、紙食器を作り、お皿として使用。

8:30(30分)
●二葉地区における災害時対応について<場所:多目的室1-2>
・講師:浦井清五氏(二葉地区防災福祉コミュニティ本部長)[予定]

9:00(90分)
●災害時の避難所対応についての意見交換

10:30(30分)
●総括、アンケート記入、プログラム終了


 日本災害復興学会では2017年度臨時総会を下記のとおり開催いたします。
 臨時総会の出欠の連絡は、往復はがきを送付しておりますので9月8日(金)までにご返送くださいますようお願いいたします。
 欠席の場合は出欠連絡ハガキに委任状がついておりますので、記名押印の上ご返送ください。
 議題及び資料は8月28日(月)にメールマガジンで配信いたします。
 メールアドレスの届出をされている方で、メールマガジンが配信されていない場合は事務局(TEL:0798-54-6996 FAX:0798-54-6997 E-mail: office@f-gakkai.net )までご連絡をお願いいたします。

 ご多忙の折とは存じますが万障お繰り合わせのうえ、ご出席賜りますようご案内申し上げます。

           記

日時:2017年10月1日(日)13:15?13:45
場所:兵庫県立大学 商科キャンパス 教育棟
   (神戸市西区学園西町3丁目2?1)


2017-8-14 10:24:00

事務局は入所しております学校規定により閉室期間が以下の通りになります。

閉室期間:2017年8月11日(金)‐2017年8月21日(月)

よろしくお願いいたします。


日本災害復興学会2017年度神戸大会
口頭発表およびポスター発表 募集要項

大会実行委員会研究発表担当

 日本災害復興学会では、下記の通り、2017年度大会の口頭発表及びポスター発表を募集いたします。円滑な大会運営のため、注意事項等をよくご理解の上、応募して頂きますよう、何卒ご協力の程、よろしくお願いいたします。

1.開催概要

日程

 2017年9月30日(土)〜10月1日(日)
  口頭発表とポスター発表の時間は調整中です。決定次第お知らせします。

会場

兵庫県立大学神戸商科キャンパス(神戸市西区学園西町8丁目2-1)
     http://www.u-hyogo.ac.jp/campuslife/access/campus01.html

タイムスケジュール(予定)

 調整中です。決定次第お知らせします。

英語セッション(2017年7月6日追加)

 本大会から新たに英語セッションを設けました。英語セッションでは,英語での口頭発表と参加者を交えた英語による討論を行います。ただし、予稿集は英語でも日本語でも構いません。留学生の発表や海外事例調査をテーマとした発表を歓迎します。

2.参加費

 調整中です。決定次第お知らせします。
 ※大会参加者は各自で宿泊の手配をしてください。

3.発表テーマ

 災害復興に関するものであれば内容を問いません。

4.応募資格およびエントリー方法(7月25日(火)正午まで)

  • 著者の中に少なくとも1名の学会会員を含めてください。当日の報告者は会員に限定しません。
  • 2017年7月25日(火)12:00(正午)までにentry2017@f-gakkai.netあてに、(1)タイトル、(2)発表者(所属)および共同発表者(所属)、(3)口頭発表・ポスターセッション、(4)英語セッションでの発表を希望の方はその旨をご連絡ください。

5.報告方法

  • 口頭発表:持ち時間は15分(発表12分+質疑応答3分)を予定
  • ポスター発表:展示パネル1枚(サイズ:A1縦サイズ(594mm×841mm)を予定)
    ※ポスターは縦長で作成してください。
    ※パソコンでのプレゼンテーション用の机は準備できません。

6.予稿集への論文投稿(8月21日(月)正午まで)

  • 口頭発表・ポスター発表の別を問わず、4頁(または2頁)の論文を、完全版下原稿でPDFファイル形式及びWordファイル形式で、ご投稿いただきます。
  • 論文様式は、別紙「災害復興学会大会(2017・神戸)論文書式」を学会ホームページからダウンロードしてご利用・ご参照ください。
    http://f-gakkai.net/uploads/2017taikai/2017taikai_ronbun_shoshiki.docx
  • 締切:2017年8月21日(月)12:00(正午)
    ※締切厳守でお願いします。締切時刻をもって送付用アドレスが閉鎖されます。
  • 提出:完全版下原稿でPDF形式とWord形式の2ファイルをメールにて送付
  • ・送付先:entry2017@f-gakkai.net

7.応募に関する注意事項

  • ・発表者本人が申し込んで下さい(連名発表者が同時間帯に発表になる場合もあります)。
  • 発表者、連名発表者の学会員は、8月21日(月)までに過年度および今年度の学会費の納入が必要です。納入されなかった場合、発表申込を取消したものと見なします。
  • 発表者として申込みできるのは、口頭発表、ポスター発表いずれか1件です。ただし、口頭発表で申し込まれても、プログラム編成の都合上、ポスター発表に移動していただくことがあります。
  • 発表の日時指定はできません。大会実行委員会が指定した時間帯に発表できることを申込の条件とします。連番発表、発表順等の希望も受け付けません。

連絡先:大会実行委員会研究発表担当 entry2017@f-gakkai.net



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