日本災害復興学会
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新着情報

事務局は入所している関西学院大学災害復興制度研究所の学内移転に伴い新校舎に移転することになりました。
そのため11月20日(水)~21日(木)は移動作業のため事務局は閉室いたします。
閉室期間は電話、FAX、メールが使用できません。
ご理解の程、よろしくお願いいたします。
尚、11月22日(金)からは通常通り開室いたします。
移転後の電話・FAX番号は変更ありません。

移転先:関西学院大学西宮上ケ原キャンパス大学院2号館(旧ロースクール棟)2階
     災害復興制度研究所内(ダウンロード:研究所地図


日本災害復興学会鳥取大会参加者の皆様にご利?いただける貸切バス(鳥取駅→鳥取大学)と大会会場に車でお越しの方に駐車場のご案内をいたします。

下記URLをご覧ください。

http://f-gakkai.net/modules/tinyd1/index.php?id=3


この度、新たに「震災緩和通知のアーカイブ」ページを作成いたしました。

http://f-gakkai.net/modules/tinyd9/index.php?id=47


第17号(2019年12月15日締め切り)より従来のEメールでの電子投稿を廃止し、オンライン投稿システムでの受付となります。
詳細は下記URLでご確認ください。
http://f-gakkai.net/modules/tinyd9/index.php?id=10
尚、本システムは日本災害情報学会、地域安全学会、日本災害復興学会の3学会共同利用となっています。


論文集14号を掲載しました。
http://f-gakkai.net/modules/tinyd9/index.php?id=48

<一般論文>
2013年フィリピン台風ヨランダの復興における住民組織の実態と可能性
立部知保里(兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科 大学院生)
宮本匠(兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科 講師)

<一般論文>
平成27年9月東北・関東豪雨後の常総市における中間支援組織と地域における中間層の関係
―茨城NPOセンター・コモンズとたすけあいセンターJUNTOSの活動の質的変化―
頼政良太(兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科 大学院生)
宮本匠(兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科 講師)


2019年11月8日(金)?10日(日)に2019年度学会大会を鳥取県で開催いたします。
大会の詳細は以下のURLよりご覧ください。

http://f-gakkai.net/modules/tinyd1/index.php?id=3

参加をご希望の方は申込フォーム(https://forms.gle/6pffCXATP5yvNLsK7)または参加連絡用紙をダウンロードの上、FAXでお申し込みください。

※ダウンロード:2019 学会大会参加連絡用紙(2019taikaisanka_renraku_yoshi.docx/Word26KB)


日本災害復興学会論文集「特集号」査読論文募集のお知らせ

日本災害復興学会論文集「特集号」編集委員会

この案内のダウンロード(PDF:746KB)

1.趣旨

 日本災害復興学会(以下、本学会)では、2018年度に日本災害復興学会創立10周年事業として実施された「復興とは何かを考える連続ワークショップ」での議論を基盤に、「復興とは何か」という学会創設以来の問いにあらためて向きあうことをテーマとした論文集「特集号」を発行し、学会内外に対して本学会の学術的業績を広く発信することを企画しています。

 本学会は設立以来、復興概念をめぐって学術・実践の両面から検討を重ねつつ、2011年の東日本大震災など、学会設立後に発生した大規模災害に対しても、多様に活動を展開してきました。本特集号企画は、こうした本学会の学術的な議論の蓄積を明文化し残すことを目的に発案されたものであり、今後のより開かれた災害復興に関する議論の基盤を提供するものです。

 その発行にあたって、依頼論文を予定するとともに、学会員からも「復興とはなにか」のテーマに関する論文投稿(査読論文)を広く募集します。

 なお、これまで学会企画として実施されてきた「復興とは何かを考える委員会」「復興とは何かを考える連続ワークショップ」の記録については、議事要旨・当日資料が学会HPから取得可能となっていますので、執筆に必要な場合は適宜ご利用ください。

 

2.執筆要領

 原稿は、日本災害復興学会論文集フォーマットにて6~10頁(偶数頁)、20,000文字以内(表題、要旨、本文、図、表、参考文献ふくむ)とします。

 その他の執筆要領については、日本災害復興学会論文集に準拠するものとします。
 (日本災害復興学会執筆要領 http://f-gakkai.net/modules/tinyd0/index.php?id=10)

3.投稿締切

 2019年12月15日(日)

4.審査料・投稿料

 不要

5.論文送付方法及び問い合わせ先(事務局)

 PDF原稿(論文)及び入稿シート(下記4.参照)を学会誌編集委員会論文集小委員会宛メールアドレス:ronbun-gakkaishi-admin @ f-gakkai.netに電子メールで送付してください。メールのタイトルに「[special number]復興学会『論文集(特集号)』投稿原稿」と明記してください。

 論文集小委員会から、受取確認メールを数日内に送ります。確認メールが1週間後になっても届かない場合、上記アドレスに再度問い合わせていただき、それでも返信がなければ、下記の事務局に問い合わせてください。

 事務局:office @ f-gakkai.net
 TEL:0798-54-6996(関西学院大学災害復興制度研究所内)

6.論文作成方法及び入稿シートについて

 論文は、日本災害復興学会論文集投稿規程、同論文集執筆要領に従って作成してください。 PDF原稿の文字及び表は黒を基調としますが、図・写真にはカラーを用いることができます。ただし、製本版についてはモノクロ(白黒)刷りとなりますので、図・写真等はモノクロ刷りでも判読可能なよう、執筆者の責任においてご作成ください。入稿シートは、連絡及び論文集作成のために用いるもので、事務局以外には開示されません。連絡先は、勤務先またはご自宅の連絡がつきやすい所をご記入ください。

7.別紙

 論文集投稿規程、論文集執筆要領、入稿シートフォーマットにつきましては、日本災害復興学会の下記ホームページに掲載していますので、ご参照ください。
 http://f-gakkai.net/modules/tinyd0/index.php?id=10

8.備考

 本企画趣旨に鑑み、編集委員会において学会員から投稿された論文が企画趣旨とは異なる視点からのものであると判断された場合、特集号ではなく、通常の論文集への投稿として対応する場合があります。

論文査読へのご協力お願いについて

 「日本災害復興論文集」への投稿論文につきましては、学会誌編集委員会論文集小委員会にて論文1編あたり2名以上の査読者を原則として会員内より選出し、査読を依頼させていただきます。日本災害復興学会の会員各位におかれましては、ご多用中のことと存じますが、ご協力方よろしくお願い申し上げます。


2019-8-9 14:33:31

事務局は入所しております学校規定により下記期間、閉室いたします。
よろしくお願いいたします。

閉室期間:2019年8月10日(土)‐2019年8月21日(水)



日本災害復興学会では、下記の通り、2019年度鳥取大会の口頭発表及びポスター発表を募集いたします。円滑な大会運営のため、注意事項等をよくご理解の上、応募して頂きますよう、何卒ご協力の程、よろしくお願いいたします。

1.開催概要

日程:2019年11月9日(土)?11月10日(日)
 口頭発表とポスター発表の時間は調整中です。決定次第お知らせします。

会場:鳥取大学鳥取キャンパス(〒680-8550鳥取市湖山町南4丁目101)
 https://www.tottori-u.ac.jp/1795.htm

タイムスケジュール(予定):
 調整中です。決定次第お知らせします。

2.参加費

調整中です。決定次第お知らせします。
※ 大会参加者は各自で宿泊の手配をしてください。
(中国地区小学校長会研究大会等が同時期に開催されるため、早めに手配されることをお勧めいたします。)

3.発表テーマ

災害復興に関するものであれば内容を問いません。

4.予稿集への論文投稿(8月26日(月)正午まで)

口頭発表・ポスター発表の別を問わず、日本災害復興学会は 4 頁(または 2 頁)の論文の「完全版下原稿」を「PDF ファイル形式」ならびに「Word ファイル形式」の2 種類のデータ形式で、下記リンクよりご投稿ください。

「日本災害復興学会研究発表申込フォーム」
 http://www.fukkou.net/f-gakkai-2019/contact.html
投稿締切:2019年 8月 26日(月)12:00(正午) ※厳守

※ ファイルのアップロード完了後、受領確認メールが送られますので、ご確認ください。
※ アップロードされた原稿につきましては、実行委員会での校正作業は一切行いませんので、必ず 2019年度のフォーマットをご使用のうえ、指定の論文スタイル(学会誌形式)を遵守してください。なお、フォーマットは、別紙「災害復興学会大会(2019・鳥取)論文書式」を学会ホームページからダウンロードしてご利用・ご参照ください。
 http://f-gakkai.net/modules/tinyd1/index.php?id=3
※ 口頭発表・ポスター発表のどちらも、予稿集に発表タイトル、発表者氏名、予稿(本文)を記載します。
※ 著者の中に少なくとも1名の学会会員を含めてください。当日の報告者は会員に限定しません。

5.発表方法

・口頭発表:持ち時間は15分(発表12分+質疑応答3分)を予定
・ポスター発表:展示パネル1枚(サイズ:A1縦サイズ(594mm×841mm)予定)
※ パソコンでのプレゼンテーション用の机は準備できません。

6.応募に関する注意事項

【発表について】
・申込者の要件:発表者本人(連名の場合は筆頭発表者)が申し込んで下さい(連名発表者が同時間帯に発表となる場合もあります)。
・発表の要件:発表者(連名の場合は筆頭発表者)は、日本災害復興学会の会員に限ります。日本災害復興学会への入会手続きをあらかじめ済ませておいてください。
・学会費納入:発表者(筆頭発表者)は、8月26日(月)までに過年度および 2019年度の学会費の納入が必要です。納入されなかった場合、発表申込を取り下げたものとみなします。
・連名の承諾:予稿集への投稿の前に、発表者(筆頭発表者)の責任で必ず連名発表者の了解 を得ておいてください。連名発表者に関するトラブルは、学会大会実行委員会は一切関知しません。
・発表の件数:発表者として申込みできるのは、口頭発表、ポスター発表いずれか1件です。ただし、口頭発表で申し込まれても、プログラム編成の都合上、ポスター発表に移動していただくことがあります。
・発表の日時:発表の日時指定はできません。大会実行委員会が指定した時間帯に発表できることを申込の条件とします。連番発表、発表順等の希望も受け付けません。
・機材:発表で使用する PC は各自でご用意ください。
・発表言語:日本語もしくは英語での発表を基本とします。英語で発表する場合、予稿集は英語でも日本語でも構いません。留学生の発表や海外事例調査をテーマとした発表を歓迎します。

【申し込みについて】
・日時・発表の順番など:日時・順番等の希望は受け付けていません。発表の日時・順番等は学会大会実行委員会が指定します。
・連番発表:連番発表は受け付けていません。連番発表を希望した場合でも、ご希望に添えない場合があります。
・口頭発表・ポスター発表の種別:下記の(1)?(3)のいずれかを申込みの際に明示してください。なお、口頭発表希望者が多い場合は、口頭発表ではなくポスター発表に移動していただくことがあります(これらにつきましては、先着順を原則に選定いたします)。

(1)ポスター発表のみを希望する(口頭発表は希望しない)
(2)口頭発表のみを希望する(ポスター発表での発表は希望しない)
(3)口頭発表もしくはポスター発表いずれでもよい
※ (2)の場合、申込者多数の場合に発表できない場合がありますことを、あらかじめご承知おきください。
※ 締め切りを厳守してください。

【連絡先】大会実行委員会研究発表担当 entry2019@f-gakkai.net


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