日本災害復興学会
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新着情報

2019年度の研究会の公募をいたします。
添付の募集要領をご覧いただき、ご応募ください。

締 切:2019年1月10日
提出先:日本災害復興学会事務局 学術推進委員会
      TEL:0798-54-6996,FAX:0798-54-6997
      E-Mail:office@f-gakkai.net

○ダウンロード(添付ファイル)
2019年度研究会募集要領.pdf
・・研究会・応募申請書.docx


日本災害復興学会 会員各位

 11月1日号のメールマガジンにてお知らせしましたが、来年度の学会大会は2019年9月21日(土)・22日(日)の両日、鳥取県西部地震から20年目を迎える鳥取で開催することが決まりました。

 2000年に起きた鳥取県西部地震では、鳥取県が独自施策として住宅本体の再建に300万円の補助金を交付する被災者支援制度を創設しました。「住まいの再建なくして、地域の再建はない」という課題が阪神・淡路大震災で提示されながら、被災者生活再建支援法では住宅本体に支援金を使えない状態が続いていました。

 鳥取県西部地震における鳥取県のこの制度創設が大きな弾みとなり、被災者生活再建支援法は住宅本体に支援金を使える改正につながりました。

 来年は鳥取県西部地震から20年目を迎え、鳥取大学を主管校として学会大会を開催することになりました。会場は、鳥取市の「とりぎん文化会館(鳥取県立県民文化会館)」の予定です。


日本災害復興学会創立10周年を記念して、日本損害保険協会との
共催によるシンポジウムを開催しますのでお知らせいたします。
皆様のご参加をお待ちしております。

                  記

創立10周年記念シンポジウム「生活復興は家計の備えから」

開催日時:2018年11月17日(土)13時30分?16時00分(開場:13時00分)

会場:大手町プレイスカンファレンスセンター ホールA・B
   東京メトロ・都営地下鉄「大手町駅」A5出口 徒歩1分
   JR「東京駅」丸の内北口 徒歩7分
   (https://conference.otemachi-place.jp/access.html

内容:「生活復興は家計の備えから」をテーマにした、有識者によるパネルディスカッション

大災害発生時には、災害による地域経済の疲弊、給与・収入減、二重ローンの問題なども生じ、
生活復興にブレーキがかかることを踏まえ、被災後の復興期における金銭面の苦しい実情に基づき、
経済的備えの重要性について議論する。

出演者:
○コーディネーター 
 ・所澤 新一郎(共同通信社編集局ニュースセンター整理部長兼気象・災害取材チーム長)
○パネリスト    
 ・津久井 進 (弁護士法人芦屋西宮市民法律事務所代表、近畿災害対策まちづくり支援機構事務局次長)
 ・稲垣 文彦 (公益社団法人中越防災安全推進機構 業務執行理事 統括本部長 博士(工学))
 ・佐藤 主光 (一橋大学大学院経済学研究科教授)
 ・清水 香  (ファイナンシャルプランナー/社会福祉士)
 ・渡辺 由美子(特定非営利活動法人キッズドア理事長)

申込方法:
・聴講希望の方は、下記URLよりお申込みください。(応募締切:2018年11月11日(日))
<URL> https://s.mxtv.jp/jishin_hoken/

※当日の詳細については、チラシをご参照ください。
ダウンロード:10周年記念事業(損保協会)


第6回首都防災ウィーク実行委員会より、特別決議(要請書)に対する回答依頼が届いています。
回答については資料の別紙2をご参照下さい。


ダウンロード:資料 首都防災ウィーク依頼(PDF:991KB)


[提出期限]
平成30年11月9日(金)


以上、よろしくお願いします。


文部科学省の科学技術・学術審議会測地学分科会では、「災害の軽減に貢献するための地震火山観測研究計画」の次期計画の策定に向けて検討を進めてまいりました。
計画案の検討に際しては、関連する学協会・機関の皆様からも貴重なご意見を頂きました。改めて御礼申し上げます。


こうしたご意見も踏まえて、この度、別紙のとおり「災害の軽減に貢献するための地震火山観測研究計画(第2次)の推進について」(案)を取りまとめました。
この計画案について、本日よりパブリックコメント(任意の意見募集)を開始しましたのでお知らせいたします。


つきましては、本計画案に対するご意見がございましたら、以下の方法でご提出頂けますよう、よろしくお願いいたします。
詳しくは、PDFファイルをご覧ください。


ダウンロード:災害の軽減に貢献するための地震火山観測研究計画(第2次)の推進について(PDF:871KB)
ダウンロード:ご意見記入様式(Word:15KB)


【意見提出方法】
本計画案に対するご意見は、以下の(a)又は(b)の方法でご提出ください。
(a) 以下の意見募集ホームページにアクセスし、意見提出フォームからご意見を提出願います。
〔意見募集ホームページ〕
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185001007&Mode=0
(b) 別添の記入様式にご意見を記入の上、電子メール、FAXまたは郵送により、文部科学省地震・防災研究課(担当:大河原、郡司)宛てに送付願います。
E-mail: jishinkazan@mext.go.jp
FAX:03-6734-4139
郵送先:〒100-8959 東京都千代田区霞が関3?2?2
文部科学省研究開発局地震・防災研究課 大河原、郡司

【意見提出期限】
平成30年11月9日(金)


分科会の詳細が決まりましたのでご覧ください。
また、プログラムが更新されました。
こちらも各種資料よりご覧ください。
http://f-gakkai.net/modules/tinyd1/index.php?id=3


学会大会のプログラムが決定いたしました。
口頭発表、ポスター発表については大会プログラムをご覧ください。

ダウンロード:大会プログラム(2018_taikai_program.pdf/PDF668KB)

分科会は4つが企画されています。
詳細は後日お知らせいたします。
【分科会】
・復興をめぐることばの特性、変容、課題 ~復興ワードマップ研究会の報告~ (企画:近藤誠司)
・被災地域における地域コミュニティ再構築―熊本県益城町櫛島地区の事例 (企画:向井洋子)
・傾聴調査の二次分析による『情報の縮約』~研究と実践の架橋に向けて~ (企画:小林秀行)
・東日本大震災からの東北復興を考える (企画:佐藤翔輔)


記念シンポジウムのお知らせ

日本災害情報学会20 周年記念大会
日本災害復興学会10 周年記念大会
合同大会 記念シンポジウム
「災害における『検証』とは何か?」


2018年10月26日(金)開催の記念シンポジウムの概要が決定しましたのでご案内します。

開催日時:2018 年10 月26 日(金)13 時30 分―17 時00 分(開場:13 時00 分)

会 場:東京大学・本郷キャンパス 安田講堂

内 容:将来の災害による被害を軽減するという観点から、過去に行われた災害の検証事例を共有しつつ、災害以外の分野の「検証」に関する知見や、海外における事例を踏まえながら、災害における「検証」をどう活かすかについて多角的に議論する。

参加費:無料

・ダウンロード:シンポ概要(PDF:141KB)


学会大会の出欠の連絡をFAXまたはメールでご連絡ください。

よろしくお願いいたします。

出欠連絡用紙提出期限:9月14日(金)
FAX送信先:03-5227-6862
E-mail:entry@jasdis.gr.jp

○ダウンロード:大会案内・出欠連絡用紙.pdf(PDF:251KB)


2018-8-10 12:09:09

事務局は入所しております学校規定により閉室期間が以下の通りになります。

閉室期間:2018年8月11日(土)‐2018年8月21日(火)

よろしくお願いいたします。


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