日本災害復興学会
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新着情報

日本災害復興学会2017年度神戸大会
口頭発表およびポスター発表 募集要項

大会実行委員会研究発表担当

 日本災害復興学会では、下記の通り、2017年度大会の口頭発表及びポスター発表を募集いたします。円滑な大会運営のため、注意事項等をよくご理解の上、応募して頂きますよう、何卒ご協力の程、よろしくお願いいたします。

1.開催概要

日程

 2017年9月30日(土)〜10月1日(日)
  口頭発表とポスター発表の時間は調整中です。決定次第お知らせします。

会場

兵庫県立大学神戸商科キャンパス(神戸市西区学園西町8丁目2-1)
     http://www.u-hyogo.ac.jp/campuslife/access/campus01.html

タイムスケジュール(予定)

 調整中です。決定次第お知らせします。

2.参加費

 調整中です。決定次第お知らせします。
 ※大会参加者は各自で宿泊の手配をしてください。

3.発表テーマ

 災害復興に関するものであれば内容を問いません。

4.応募資格およびエントリー方法(7月25日(火)正午まで)

  • 著者の中に少なくとも1名の学会会員を含めてください。当日の報告者は会員に限定しません。
  • 2017年7月25日(火)12:00(正午)までにentry2017@f-gakkai.netあてに、(1)タイトル、(2)発表者(所属)および共同発表者(所属)、(3)口頭発表・ポスターセッションの希望をご連絡ください。

5.報告方法

  • 口頭発表:持ち時間は15分(発表12分+質疑応答3分)を予定
  • ポスター発表:展示パネル1枚(サイズ:A1縦サイズ(594mm×841mm)を予定)
    ※ポスターは縦長で作成してください。
    ※パソコンでのプレゼンテーション用の机は準備できません。

6.予稿集への論文投稿(8月21日(月)正午まで)

  • 口頭発表・ポスター発表の別を問わず、4頁(または2頁)の論文を、完全版下原稿でPDFファイル形式及びWordファイル形式で、ご投稿いただきます。
  • 論文様式は、別紙「災害復興学会大会(2017・神戸)論文書式」を学会ホームページからダウンロードしてご利用・ご参照ください。
    http://f-gakkai.net/uploads/2017taikai/2017taikai_ronbun_shoshiki.docx
  • 締切:2017年8月21日(月)12:00(正午)
    ※締切厳守でお願いします。締切時刻をもって送付用アドレスが閉鎖されます。
  • 提出:完全版下原稿でPDF形式とWord形式の2ファイルをメールにて送付
  • ・送付先:entry2017@f-gakkai.net

7.応募に関する注意事項

  • ・発表者本人が申し込んで下さい(連名発表者が同時間帯に発表になる場合もあります)。
  • 発表者、連名発表者の学会員は、8月21日(月)までに過年度および今年度の学会費の納入が必要です。納入されなかった場合、発表申込を取消したものと見なします。
  • 発表者として申込みできるのは、口頭発表、ポスター発表いずれか1件です。ただし、口頭発表で申し込まれても、プログラム編成の都合上、ポスター発表に移動していただくことがあります。
  • 発表の日時指定はできません。大会実行委員会が指定した時間帯に発表できることを申込の条件とします。連番発表、発表順等の希望も受け付けません。

連絡先:大会実行委員会研究発表担当 entry2017@f-gakkai.net



日本災害復興学会 2017年度神戸大会分科会セッション企画公募のご案内

日本災害復興学会 会員各位

                        日本災害復興学会神戸大会実行委員会

 日本災害復興学会では、9月30日?10月1日に開催予定の日本災害復興学会神戸大会分科会につきまして、下記の通り会員各位からの企画提案を募集する運びとなりました。会員の皆様からの奮ってのご提案をお待ちしております。

募集要項

1.開催日時

平成29年9月30日(土)午前・午後

2.開催場所

兵庫県立大学神戸商科キャンパス
        (神戸市西区学園西町8丁目2−1)

3.公募概要
  • 4件?6件の分科会(1分科会あたり2時間20分)を公募します。
  • 分科会のテーマは災害復興に関わるものであれば構いませんが、日本災害復興学会の設立趣旨に基づき、分野横断的かつ学術と実務のバランスのとれた企画提案を歓迎します。
  • 企画者は会員に限りますが、登壇者は会員・非会員を問いません。
  • 非会員の方が登壇される場合は交通費(宿泊1泊分含む)のみ支給を原則とします。ただし、大会全体の予算も限られていますので、全額支給できない場合もありますことをご承知おきください。その際には、分科会全体をまとめた上で実行委員会より企画者に調整をお願いします。また、他の財源を組み合わせての実施も可能ですので、ご検討ください。
4.公募条件
  • 企画提案者が公募締切時点で日本災害復興学会の会員であること。
  • 企画提案者がセッション登壇者との連絡調整ならびに当日の運営について責任を持って実施できること。
  • 大会終了後、各セッションの概要をまとめた報告書を提出すること。
5.採  否
  • 締め切りまでに提案された企画が募集数を超えた場合、大会実行委員会にて選考を行う場合があります。
  • 大会全体との関係で、企画内容の調整をお願いする場合があります。
6.応募方法

添付の提案書に必要事項を記入の上下記担当者にメールで送付して下さい。
日本災害復興学会分科会担当宛て bunkakai-entry@f-gakkai.net

7.〆  切

  平成29年6月23日(金)正午(必着)


企画委員会が開催する2017年度現地研修会を岩手県大槌町で行います。
会員のみなさまの多数のご参加をお待ちしております。

開催日:2017年7月1日(土)?2日(日)
対象:日本災害復興学会 会員
募集人員:30 名(先着順)
参加費用:1人あたり 15,000 円予定(*参加人数によって変更となります)
申込期日:2017年6月2日(金)(期限前でも募集人員が埋まれば受付終了します)
申込方法: office@f-gakkai.net に以下の内容を送付
 1.氏名 2.所属 3.連絡先(メールアドレス、電話番号)
 4.領収書(要・不要)
 5.集合場所は盛岡駅、花巻空港、新花巻駅のどれか
 6.その他特記事項
主催:日本災害復興学会
共催:大槌町役場、大槌町地域コーディネーター「元気なご近所づくり事業」、おおつちコミュニティプレイス事務局
問合せ先:日本災害復興学会事務局
     TEL 0798-54-6996 / E-mail office@f-gakkai.net

◆旅程など詳細は添付ファイルをご覧ください。

チラシダウンロード:20170701outsuchi.pdf(PDF:179KB)



被災の教訓を未来に伝える研究会(旧災害報道研究会)では公開セミナーを開催いたします。
みなさま、ご参加ください。

◆◆ 日本災害復興学会被災の教訓を未来に伝える研究会 立ち上げプレ企画 ◆◆
     公開セミナー 「南海トラフ巨大地震とコミュニティ放送」

【日 程】 2017年3月19日(日)13:30-17:00(開場13:00)
【会 場】 コンベンションルーム「AP大阪駅前梅田1丁目」APホールI
      (大阪市北区梅田1-12-12 東京建物梅田ビル地下1F・2F TEL:06-6343-5109)
【主 催】 関西学院大学 災害復興制度研究所
【共 催】 日本災害復興学会 被災の教訓を未来に伝える研究会
【後 援】 JCBA近畿地区協議会

■趣旨
 1993年の鹿児島8/6豪雨災害ではMBCラジオの情報スタッフ(一般市民)が伝える実況中継が30カ所に及ぶ土砂崩れのまっただ中に孤立したドライバーや乗客の救出にひと役買った。
 阪神・淡路大震災では、被災地内に安心情報を伝えるメディアの必要性が議論にのぼった。
 2003年の三陸南地震や2004年の台風23号被害では、一歩進んで災害対策本部にCATVのカメラやFM局のパーソナリティーを入れることで、行政にはできない市民への働きかけを有効にする手立てが話し合われ、一部で試みられた。
 そして2011年の東日本大震災。臨時災害FM局が24の自治体に何と29局も開設された。
 今世紀半ばまでには襲来するとされる南海トラフ巨大地震に備えて関西、そして四国のFM局は、どのような取り組みを始めているのだろう。
 そして課題は何かを話し合う。

≪プログラム≫
13:30 開演(13:00開場)
 開会挨拶/南海トラフ巨大地震概説
  関西学院大学災害復興制度研究所 主任研究員・教授 野呂 雅之

13:45-14:45 基調報告  
 全国に散った富岡町民とふるさとをつなぐ87.9メガヘルツ
  おだがいさまFMラジオ局(富岡臨時災害FM局)パーソナリティー 吉田 恵子 氏

15:00-17:00 パネルディスカッション
●パネリスト
 特定非営利活動法人 エフエム和歌山 理事長 山口 昭昌 氏
 FM TANABE 株式会社 代表取締役 泉 清 氏
 株式会社 エフエム びざん 取締役企画部長 川田 春夫 氏

●司会
 日本災害復興学会 特別顧問/関西学院大学災害復興制度研究所 顧問 山中 茂樹

【申込方法】 (入場無料)
参加ご希望の方は氏名・連絡先(Emailアドレス 又は電話番号)と「第1回公開セミナー」と明記の上、
下記アドレスまでメール又はFAX(0798-54-6997)にてお申し込みください。
・参加申込用アドレス fukkou-entry@kwansei.ac.jp 
・お申し込み時点で既に受付が終了していた場合は、ご連絡させていただきます。
(受付完了のご連絡はいたしません。)

チラシダウンロード(PDF:962KB)

問い合わせ先 
関西学院大学 災害復興制度研究所
   〒662-8501 兵庫県西宮市上ケ原一番町1-155 
   URL http://www.fukkou.net/ TEL.0798-54-6996


当学会共催、関西学院大学災害復興制度研究所主催の
「2017年復興・減災フォーラム」が下記のとおり開催されます。
詳細、申込書はチラシをご覧ください。

チラシ・申込用紙(ファイル名:20170108-09forum.pdf、PDF440KB)
申込用紙の送り先:メールアドレス kgu_fukko2005@fukkou.net
         FAX 0798-54-6997

■■■2017年復興・減災フォーラム■■■
「地域存亡と災害からの復興―求められる再生への担い手とは?」

日程:2017年1月8日(日)・9日(月・祝)
場所:関西学院会館(兵庫県西宮市上ヶ原一番町1-155)
   
◆1月8日 13:00―17:30
◎全国被災地交流集会「円卓会議」 ―地域衰退に立ち向かう―
    司会 野呂雅之(関西学院大学災害復興制度研究所 主任研究員・教授)
       松田曜子(長岡技術科学大学准教授)

◆1月9日 13:00―17:30
シンポジウム
 ◎映画上映 「うつくしいひと」
         熊本出身の映画監督と俳優による被災前の熊本を舞台にした作品
         主なキャスト:橋本愛 姜尚中 高良健吾 石田えり 監督:行定勲
 ◎特別講演 「熊本地震から故郷の復興」 
        行定勲(映画監督)
 
◎パネル討論「地域再生に立ち上がる」
  趣旨説明  野呂雅之(関西学院大学災害復興制度研究所 主任研究員・教授)
  パネリスト(50音順)
   江川紹子(ジャーナリスト)
   小野泰輔(熊本県副知事)
   平井邦彦(長岡造形大学名誉教授)
   山下弘彦(日野ボランティア・ネットワーク コーディネーター)
  司会・岡田憲夫(京都大学名誉教授/関西学院大学災害復興制度研究所 顧問)


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